excite 支店 (shanghai55.exblog.jp )

ようやく念願叶って上海駐在員になれたしゅうの、上海での日々をまったりお伝えします。
by しゅう
 
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次世代の乗り物を試す (セグウェイPT)
セグウェイと呼ばれる乗り物をご存知だろうか。

今から約7年前、製品の実態は謎のベールに包まれたままながらも、人間の移動形態を変える
革命的な製品だと報道されたため、いろいろな噂が先行して、その発表が期待されていた。

実際に発売されたのは2つのタイヤとステップ、1本のハンドル部を持つ奇妙な乗り物であった。

昨年、ブッシュ大統領から小泉元首相にプレゼントされたことで、各方面でも話題になっていたが
ぼくはまだ噂が先行しているときから注目しており、機会あればぜひ乗ってみたいと考えていた。

そんな憧れの乗り物セグウェイの試乗会に、たまたま参加することが出来たのは幸運であった。

乗車前:クリックで拡大 ロゴ入りヘルメット:クリックで拡大 軽快に走るセグウェイ 初めはおっかなびっくり:クリックで拡大

セグウェイにはアクセルもブレーキもなく、その操作はすべて過重移動を使って行う。

無人でも自立可能なセグウェイに乗り込むと、足裏のスイッチが入り走行モードに切り替わる。
体重を前に傾けると前進、真っ直ぐに立てば減速、静止し、後ろに傾ければ後進する仕組みだ。

曲がりたいときもその方向に過重を傾けるだけで、静止したままその場で転回することも可能。

まったく新しい操作感覚に始めは戸惑うが、直感的な操作は自転車よりも簡単に乗りこなせる。
わずか5分の試乗だが、終わるころには八の字や急旋回など、思うがままに操ることができた。

残念ながら日本では公道走行できないが、もし可能となるならぜひ手に入れたい製品である。

 

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セグウェイPT i2
時速 20km/h(最大)
車重 47.7kg
距離 フル充電で24~39km
電池 リチウムイオン(フル充電まで家庭用電源で8~12時間、電気代10円)
価格 882,500JPY(税別、別途保険料67,500~)
備考 日本では公道走行はできません
網址 http://www.segwayjapan.net/
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by sangyuan | 2006-12-21 01:00 | 日々雑感
 
幻の紅焼肉を求めて (圓苑)
それが本当に旨いかどうかは別として、中華料理店の多くはなんらかの看板料理を掲げている。

自信を持って紹介しているだけあって旨い料理が多いし、初めて行く店なら注文の目安になる。
普段はオーダーしないような品も、お薦めなので注文したら思いの外よかったということも多い。

そんなわけで看板料理は出来るだけオーダーするようにしているが、それが無理な店もある。

上海の家庭料理をあっさりと、そしてスタイリッシュにアレンジした新上海料理が人気の圓苑。
ここの看板料理であり一番人気は定番の紅焼肉だが、残念なことに未だに食べたことがない。

毎度必ずオーダーするものの、いつも売り切れているので、ありつくことが出来ずにいるのだ。

紅焼獅子頭:クリックで拡大 店内の様子:クリックで拡大 海鮮あんかけ炒飯 杏仁豆腐:クリックで拡大

今日こそは紅焼肉を食らってやると意気込みながら、4人がけのテーブル席へと案内される。

周囲の席を見渡してみれば、どのテーブルでもお約束のように紅焼肉をオーダーしているようで
つやつやと照りの出た赤黒い豚バラの塊が、早く私をオーダーしてよと、ぼくに語りかけている。

早々に服務員を呼びつけ「紅焼肉!」と告げると、彼は笑顔で「好的」と頷いてくれたのだった。

他の料理もなかなか旨かったが、やがて運ばれてくるであろう紅焼肉に心奪われ気もそぞろだ。
ところが、しばらくして店員が近づいてきて、紅焼肉は売切れたと無情な言葉を吐きかけてきた。

紅焼肉を喰わねば圓苑に行ったとはいえないそうだが、またしても食べ損なってしまったようだ。

 

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圓苑 / Yuan Yuan
住所 上海市静安区南京西路1038号 梅龍鎮広場7F(南京西路 x 江寧路、交差点を東)
営業 11:00~23:00 (要確認)
電話 021-6272-6972
交通 公交 陜西北路商舗(20,37,148,921路)、江寧路(23,112,935路)ほか
予算 205RMB(2名7品 デザート・茶込み)
言語 中国語 / 英語(一部) / 日本語(一部)
菜単 中国語 / 英語 / 日本語 / 写真あり
備考 名物の圓苑紅焼肉(38RMB)は売切れ必至 / 宛平店、興国店、淮海店もあり
網址 http://www.yycy.cn/
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by sangyuan | 2006-12-20 01:00 | 街角グルメ
 
Gの系譜 (PowerShot G7)
これまで使っていたデジカメは富士フィルムのFinePix F10で、盗難にあったカメラの後釜だ。

薄暗いレストランやバーなど、フラッシュを使えないシチュエーションでの撮影が多いぼくにとって
最大感度のISO1600でも大きな破綻もなく撮影可能なこいつは、とても頼りになる相棒だった。

この1年2ヶ月で撮った写真は約1万6千枚で、ぼくのもう一つの目といっても過言ではないのだ。

ただし不満がないわけではなく、簡易過ぎる設定項目は撮影意図を反映できぬことも多かった。
デジタル一眼を欲しいとも思ったが、常に携帯する相棒としては仰々しすぎるので避けていた。

そんなときコンパクトボディでフルマニュアル撮影が可能な、PowerShot G7に出会ったのだ。

PowerShot G7(前面):クリックで拡大 PowerShot G7(背面):クリックで拡大 PowerShot G7(上面ISOダイアル):クリックで拡大

10月の発売以来ずっと気になっていたが、上海での販売価格は日本での5割増しと高すぎる。

喉から手が出るほどの想いをグッと堪えていたのだが、此度の一時帰国でようやく入手に成功。
品薄だったレンズアダプタもあちこち駆け回って入手し、無事に上海へと持ち帰ることができた。

精悍なブラックボディに高機能を詰め込んだ新しい愛機は、所有欲を満たすデザインも秀逸だ。

以前と比べ設定項目が多すぎて、まだまだ使いこなしているとはいい難い状況ではあるものの
1枚1枚をきちんと考えながら撮影できるこいつなら、写真を撮ること自体がとても楽しいのだ。

いつか人を感動させられるような写真を撮影できるよう、今後は精進していきたいものである。
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by sangyuan | 2006-12-19 01:00 | 日々雑感
 
安らぎと出会いの空間 (SHANTY)
薩摩の匠という名の芋焼酎がある。

焼酎の命である水にこだわり、名水下田七窪湧水を割り水だけでなく製造工程すべてで使用。
黒麹菌を仕込みに使い、無濾過で仕上げることで旨味成分をたっぷり残した濃厚な芋焼酎だ。

これを瓶壷で熟成させることで、芳醇でまろやかに仕上げたのが限定版かめつぼ貯蔵である。

そんな薩摩の匠をはじめとして、森伊蔵や魔王など日本でも入手困難といわれる焼酎の数々を
落ち着いた雰囲気の中、Jazzとシガーの香りとともにゆっくりと楽しめる場所がここ上海にある。

閑静な武夷路沿い、ベルギー領事館の対面にそっと佇む、大人の隠れ家 SHANTY である。

薩摩の匠 かめ壷貯蔵:クリックで拡大 オーナーのMercyとけえこちゃん:クリックで拡大 重厚なカウンター スタッフ+α勢揃い:クリックで拡大

重厚な扉を開き、いつものカウンターに腰かけると、そこには居ないはずの見知った顔がある。

この店にてイギリスへと送り出したはずのけえこちゃんが、前と変わらぬ笑顔でそこに居たのだ。
聞けば語学留学を終えて日本に戻る途中で、わざわざここ上海に立ち寄ってくれたのだという。

独りふらりと立ち寄った夜、こうして懐かしい顔との再会や新たな出会いに恵まれるのがこの店。

『上海を離れた仲間達がいつでも戻って来られる場所であり、上海に残る僕らに適度な安らぎと
新たな出会いを予感させてくれる場所なのです』とは、上海CityLifeのJINO@上海さんの言葉

ふと誰かの顔を見たくなった夜は、あなたも SHANTY のドアを叩いてみては如何であろうか?

 

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SHANTY
住所 上海市長寧区武夷路84号 (武夷路 x 延安西路、交差点を北西)
営業 21:00~02:00 (要確認)
電話 021-6225-8635
交通 公交 延安西路(96路)、江蘇路(27,57,71,76,925,936路)ほか
予算 森伊蔵 200RMB / 魔王 150RMB など
言語 日本語 / 中国語 / ロシア語
備考 カクテル類の他、各種焼酎や自家製の梅酒などを取り揃えております
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by sangyuan | 2006-12-18 01:00 | 街角グルメ
 
月島 de もんじゃ焼き (つきしま小町)
結婚式の翌日、上海へ戻る飛行機の時間まで東京観光をすることになった。

築地で寿司を喰いたいと考えていたものの、市場だけあって日曜日は休みなので無理である。
寿司以外にも天ぷら、鰻と喰いたいものはあるのだが、土地勘も情報もないのが難点だった。

他に上海では食えない東京ならではと考えたとき、思い至ったのは庶民の味もんじゃ焼きだ。

もんじゃ焼きといえば月島と思い浮かぶほど有名だが、その月島がどこにあるのかは判らない。
東京はそんな地名ばかりで、暮らしたこともないのにやたらと街の名前だけは知っていたりする。

ドラマや本などの影響だが、改めてこの街が首都であり、恐ろしく高い知名度を誇ることが判る。

郷愁を誘う路地:クリックで拡大 煎餅などを扱う店:クリックで拡大 レトロな交番 天ぷら長さん:クリックで拡大

複雑怪奇に絡み合う路線図と睨めっこし、たどり着いた月島は想像通りの下町風情が香る街。

メディアにより培われたステロタイプな下町のイメージが、現実の風景にリンクする様が面白い。
懐かしい円筒形の郵便ポストや、レトロな香り漂う交番など、街全体が郷愁を誘う場所だった。

次回上京時には、はとバスの『寅さんの故郷柴又とぶらり都電の旅』なんてのも楽しそうである。

それにしたって多いとは思っていたが、月島のもんじゃ焼き店の数は少し異常ではなかろうか。
商店街の両脇に10メートルおきにもんじゃが並び、路地裏を覗き込んでもやっぱりもんじゃだ。

観光目当てで乱立しているのであろうが、月島の人の主食はもんじゃといわれても信じそうだ。

入り口の看板:クリックで拡大 キャベツの土手に流し入れる:クリックで拡大 店内の様子:クリックで拡大 餅めんたいもんじゃ:クリックで拡大

そんなもんじゃ通りに位置するのは、生れも育ちも月島の真知子ママが営む『つきしま小町』だ。

ちゃきちゃきした下町気質そのままのママが、もんじゃ初心者の我々に焼き方を伝授してくれる。
次は自分でやれとはややつっけんどんだが、やはりもんじゃは自分で焼いてこそだからだろう。

キャベツで土手を作り、生地を流し入れて、具材を刻むようにしながら鉄板の上で捏ね広げる。

なかなかママのように巧くはできないが、それでも完成したときは不思議な達成感に高揚する。
はがしを使ってひとくち含めば、いろんな味がまざり合い、ふわりと香るソースがまとめ上げる。

よく冷えた地ビールで流し込めば、すっかりもんじゃの虜で、また次回も来ようと思うのだった。

 

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つきしま小町
住所 東京都中央区月島3-20-4
営業 11:00~22:00(不定休)
電話 03-3531-1239
予算 餅めんたいチーズもんじゃ 1,100JPY / カレーもんじゃ 600JPY
交通 都営大江戸線、東京メトロ有楽町線 月島駅 徒歩8分
言語 日本語
菜単 日本語 / 写真なし
備考 テーブルは6卓のみなので予約したほうが無難
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by sangyuan | 2006-12-17 01:00 | 街角グルメ
 
ご結婚おめでとう
荘厳な雅楽の調べの高まりとともに、神殿を包む緊張感は最高潮へと達した。

斎主が読み上げる祝詞の朗々たる響きが新郎新婦の、そして参列者らの心に静かに沁み渡る。
神前に進んだ新郎新婦が誓書を読み上げ、彼と彼女は晴れて一組の夫婦となったのであった。

Zongちゃんとの出会いは2001年8月の暑い日のことだったから、かれこれ5年のつき合いだ。

当時はぼくの彼女(つまり今の妻)の友達であったが、今ではぼくにとっても大切な友のひとりで
皆で買い物したりバーベキューを楽しんだりと、日本在住時は夫婦共々お付き合い頂いていた。

そんなZongちゃんがいよいよ結婚すると聞き、ひとこと祝いの言葉を伝えたくて東京を訪れた。

拝殿外観 鴛鴦 ドレスアップ妻 しあわせいっぱい

式は純和風の神前結婚式で、寺社仏閣をこよなく愛するZongちゃんらしいなと思った。

これまで幾度も結婚式に参列してきたにも関わらず神前は初めてだが、意外といいものである。
高く、低く流れるように紡がれる祝詞の声や、巫女たちの優美な舞いに日本の様式美を感じた。

黒が基調の色打掛けに角隠しの彼女はやや緊張の面持ちだが、時折見せる笑顔が愛らしい。

実物は初めて目にする旦那さんは優しそうな人で、顔が崩れ落ちそうなほどの笑顔であった。
Zongちゃんもいつも以上に目を細め、身体中からしあわせオーラを発散しているようだった。

様式は違えど妻との結婚式を思い出したりして、改めて結婚ってよいものだなと噛み締めた。

鏡割り ベア 4人で記念撮影

披露宴も基本的には和式で、ケーキカットの代わりに鏡割りが行われたりと興味深いものだ。

席上には新婦からひとりひとりに宛てたメッセージが添えられており、細やかな心遣いが嬉しい。
他にもひとつひとつ折られた鶴や箸置きなども用意され、全体的に手作り感のある暖かな式だ。

途中、ここだけは洋装の純白ドレスにお色直ししたZongちゃんの笑顔は、誰よりも輝いていた。

これからの人生、辛いことや悲しいこともあろうだろうけど、きっとふたりなら乗り越えられるはず。
哀しみや苦しみは半分に、喜びは2倍にして、しあわせな家庭を築いていって欲しいものである。

ご結婚おめでとうございます。そして、今後は旦那さんも交えてお付き合いできたらと思います。
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by sangyuan | 2006-12-16 01:00 | 日々雑感
 
こんにちは赤ちゃん
友人のハルとは学生時代からの付き合いなので、もう15年近くの腐れ縁だ。

学生時代は莫迦ばっかりやっていたし、卒業後も家が近所だったこともあり頻繁に連んでいた。
外食のときにはいつも声をかけたし、互いの家でやることもなくダラダラするのが心地よかった。

定職にも就かずフラフラするばかりのハルは心配だったが、どこか憎めない大切な友人なのだ。

そんなハルに彼女が出来て、きちんと働くようになり、ついにゴールインしたのは3年半前のこと。
縦横に大きなハルと、ちっちゃく可愛い奥さんはまるで親子だが、それでも似合いの夫婦だった。

先月末、そんなふたりに第一子が誕生したと聞き、今回の帰国を利用してお祝いに駆け付けた。

玄関にて 笑顔でお昼寝 怖々抱っこ

久しぶりに会うハルは以前と変わらず顔も態度も大きいが、少し人当たりが柔らかくなっていた。

すっかり母親になったのんのさんに比べればまだぎこちないが、彼も父親になったということか。
昔から彼を知る身としては父どころか、夫であることすら信じられぬが、時は確実に流れていた

初めてお目にかかるあや姫さまは本当にちっちゃくて、お人形のような可愛らしい赤ん坊だった。

壊れ物を扱う以上に慎重に、おそるおそる抱かせて貰うと、微かな息づかいと温もりが伝わる。
顔や手足はすごく小さいのだけれど、ちゃんと人間のパーツで、生命誕生の不思議を感じた。

次にこの子に会うとき、どんな風に成長しているのかが楽しみで、また会いに行こうと思うのだ。
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by sangyuan | 2006-12-15 01:00 | 交流
 
ぼくらの溜まり場 (ささら)
一時帰国中は寿司ばかり食べていたわけだが、それ以外にも訪れておきたい店がある。

広島焼き(現地ではお好み焼きと呼ぶ)の専門店ささらとは、学生時代からの長いつき合いだ。
ずっと変わらぬ味を伝える店の女将は、ぼくらの母親代わりで地元の仲間からも慕われている。

就職や引っ越し、結婚など人生の転機には報告に訪れたし、妻との初デートもこの店であった。

奈良の奥地に越してしまった学生時代からの友人も、今なおフラリとこの店を訪れると伝え聞く。
わざわざ店の前までクルマで乗りつけて、家族の分も含めてお好み焼きを持ち帰るのだという。

奈良や上海、遥か遠く離れてしまっても、お好みを食べたいとき思い浮かぶのはこの店なのだ。

入り口の様子:クリックで拡大 キャベツを蒸らし中:クリックで拡大 手作り感漂うメニュー:クリックで拡大 筋コン餅キムチ玉(激辛):クリックで拡大

やや色あせた暖簾をくぐると、以前と変わらぬ女将の笑顔と、大きな1枚板の鉄板が目に入る。

鉄板を取り囲むように配された座席はわずか8席のみで、これが最大収容人数の小さな店だ。
運よく空いていた席を確保できたが、その後は次々と客が訪れて待ちが出るほどの人気ぶり。

生地を薄く鉄板に広げ、その上に山盛りのキャベツや具材を積み上げ、最後にソバを乗せる。

素人目には神業とも思えるコテさばきでひっくり返し、じっくり時間をかけて具を蒸し焼きにする。
仕上げに玉子と組合わせたら、激甘から激辛まで選べるソースをかけ、お好みで青のりを振る。

焦げたソースとキャベツの甘みを口いっぱいに感じながら、また来ようと再認識するのであった。

 

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お好み焼き ささら
住所 大阪市東淀川区瑞光2丁目7-6
営業 11:30~13:30(木~日) / 17:00~22:30 / 月曜定休
電話 06-6320-5577
予算 ブタ玉 600JPY / 味ごのみ(ランチのみ) 500JPY / タコ一本焼き 450JPY~
交通 阪急京都線 上新庄駅 徒歩12分
言語 日本語 / 広島弁
菜単 日本語 / 写真なし
備考 できれば予約したほうが無難 / お持ち帰りもできます
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by sangyuan | 2006-12-14 01:00 | 街角グルメ
 
2006忘年会のお知らせ (告知)
来る人もあれば、去る人もある上海では、日々多くの出会いと別れが繰り返されている。

ぼくもまた数々の出会いと、切ない別れを繰り返してきたのだが、またひとり見送ることになった。
第一回の海鮮まつりからのつき合いのこうちゃんが、来月頭に本帰国することになったと聞いた。

残念ではあるが引き止められるハズもなく、今後の活躍を祈りつつ笑顔で送り出すことになった。

時はまさに年の暮れ、せっかく皆で集まるのなら忘年会にしてしまおうと本人よりの希望が出る。
なるほど今生の別れというわけでもないし、湿っぽくなりがちな送別会よりはよいかもしれない。

彼を知る人も、知らない人もわいわい集まって、陽気に騒ぎながら今年を振り返ることになった。

牛タン:クリックで拡大 店内の様子:クリックで拡大 タコ刺し身:クリックで拡大 冷麺の器:クリックで拡大

会場に選ばれたのは、ぼくも何度か利用したことがある淮海路沿いの日式焼き肉店、初穂だ。

極上の黒毛和牛はもとより、刺し身や冷麺、寿司などの副菜も豊富に取り揃える人気店である。
上海では限られた店でしか食えない、舌の上でとろけるような牛タンの刺し身は必食であろう。

詳細は下記の通りなので、興味のある方はお気軽に、メールまたはコメント欄にてメッセージを。

なお、急な告知ではあるが、予約の関係もあるので参加希望は早めの参加表明をお願いする。
出来るだけ期待に沿いたいが、ギリギリになっての参加希望はお断りさせて頂く場合もある。

年の瀬、しかもクリスマス前ではあるが、ご都合が許せばお誘い合わせの上でお越し頂きたい。

 

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ガッツリ食いましょう 2006忘年会
会場 日式焼き肉 初穂
日時 2006年12月23日(土) 19:00~開始予定
住所 上海市盧湾区淮海中路99号 (淮海中路 x 普安路、大上海時代広場6階)
電話 021-6385-3078
営業 11:30~14:00 / 17:00~22:00
交通 地鉄1号 黄陂南路 徒歩8分 / 公交 西蔵南路(911,932,926,945,320)ほか
予算 現在調整中
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by sangyuan | 2006-12-13 01:00 | 交流
 
寿司への渇望 (大寿司)
何度も書いていることだが、寿司が好きだ。

上海に赴任が決まったときも、唯一の杞憂は今までのように寿司が食えなくなることであった。
これまで週に1度は食べていたものを、果たしてキレイに断ち切ることができるのだろうかと。

だが、赴任してみれば他にも旨いものが溢れる上海、なければないで思ったほど苦痛ではない。

ただそれで想いを断ち切ったわけもなく、寿司を喰いたい願望は澱のように降り積もっていった。
そして一時帰国をきっかけとして、想いは堰を切ったように溢れだし、すべてを飲み込んでいく。

そして、終わりのなき暴走が始まったのだ――。

店内の様子:クリックで拡大 生タコとハマチ:クリックで拡大 ジュンサイ赤だし:クリックで拡大 軍艦いくら:クリックで拡大

というのは少々大袈裟な話ではあるが、滞在中はひたすら寿司を食らっていたような気がする。

初日は空港から回転ずしへ直行し、2日目はランチに海鮮ちらし、夜は贔屓の寿司店を訪れた。
3日目は梅田の老舗で、4日目は京都で、5日目は友人宅で、6日目は空港にて寿司を食らう。

最終日はスケジュールの都合で断念したが、日曜でなければ築地で寿司屋巡りもしたかった。

これだけ食べれば、しばらく寿司はたくさんだと思いたいところだが、想いは満たされないまま。
まるで渇いた砂に吸込まれていくように、底のない澱んだ沼のように、寿司を求めて止まない。

次回の帰国時には3食とも寿司を喰いたいとかいい出すのではと、密かに思う今日この頃だ。

 

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やる気 大寿司
住所 京都府京都市伏見区深草西浦町6丁目62
営業 18:00~02:00(月~土) / 17:00~01:00(日・祝)
電話 075-644-1117
交通 京阪 ふじのもり駅から徒歩5分 / 近鉄 たけだ駅から徒歩5分
予算 4,900円(2名)
言語 日本語
菜単 日本語 / 写真なし
備考 1貫より注文受け付け
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by sangyuan | 2006-12-12 01:00 | 街角グルメ


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