excite 支店 (shanghai55.exblog.jp )

ようやく念願叶って上海駐在員になれたしゅうの、上海での日々をまったりお伝えします。
by しゅう
 
<   2006年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧
Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
 
水辺の禅寺 (圓津禅院)
朱家角観光の途中で、水辺に佇む禅寺の圓津禅院を訪れました。

前回2度の来訪時にもその存在は知っていたものの、時間の関係で断念したのですが
同行のZongちゃんは寺社仏閣マニアですから、きっちりコースに入れておきました。

相手の趣味嗜好が判っていると、アテンドするにもいろいろとやり易いですね。

圓津禅院 圓津禅院 圓津禅院

圓津禅院の起源は古く、元の至正年間(1341~1368)にまでさかのぼるそうです。

中国の史跡のご多分に洩れず、幾度も戦乱や革命に蹂躙されては再建をくり返し
現在の建物は2000年に入ってからと、かなり新しい時代に修復されたもの。

参詣者はあまり多くないので、騒がしい朱家角の中でも静けさを保っていました。

5元の拝観料を払って中にはいると、三体の仏様を祭った三聖殿が目につきます。
かなり小さめの伽藍で、中は他の寺院とそれほど変わりありませんでした。

ただし、建物の前に小さめの井戸があり、その前に手水盥のようなものがあります。

せっかくですから井戸水を汲み上げてみると、聖水と呼んでよいほどの清冽さ。
お寺の人の話では、この井戸は600年くらい前からこの場所にあるのだとか。

僧侶の勧めに従い、この水を使って顔や手を清めさせて頂きました。

圓津禅院 圓津禅院 圓津禅院 圓津禅院

敷地の最深部には美しい庭園に囲まれた、清華閣と呼ばれる建物が建っていました。

1階、2階はいくつかの仏像などが鎮座している、ごくごく普通の伽藍のようですが
最上階には小さいながらも鐘が設えられ、ちょっとした鐘楼になっています。

1回5元と有料ではありますが、参拝者もこの鐘を撞くこともできるようですね。

ここのおすすめは窓からの景色で、3階ですからそれほど高いわけではありませんが
周りの建物がすべて低いので、水郷の町並みを見はるかすことができました。

見どころはそれほど多くはありませんが、朱家角の人ごみに疲れたら立ち寄ってみては?

 

-------------------------------------------------
圓津禅院
上海市青浦区朱家角鎮漕河街187号(古鎮:朱家角内)
交通 上海体育館内旅遊集散中心より旅遊4号線で片道約1時間/12RMB
入場 5RMB
言語 中国語
[PR]
Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
by sangyuan | 2006-04-20 18:33 | 観光情報
 
日本からのおみやげは……
日本からのおみやげはなにがよいか聞かれたので、鯖ずしか柿の葉ずしをリクエスト。
楽しみにしていたところ、大森屋の『しぶ柿の葉ずし』を買ってきてくれました。

柿の葉ずしといえば奈良県吉野が有名ですが、これは大阪泉州産の逸品。

柿の葉ずし 柿の葉ずし 柿の葉ずし

真偽は定かではありませんが、もともと柿の葉ずしの元祖は泉州の辺りが発祥の地。

ところが世間ではすっかり吉野のものが有名になってしまい、泉州産は二番煎じ扱い。
そこで苦肉の策として『しぶ柿の葉ずし』として登録商標を申請中なんだそうです。

ぼくは産地や本家がどちらであろうと、美味しければよい気もするんですけどね。

ゆっくりと包みを解くと、中からは真っ白なシャリと銀色の鯖の背が顔を出します。
鯖の裏側に赤色が見えると思ったら、なんと酢飯としめ鯖のあいだに紅しょうが。

少しシャリが甘過ぎですが、この紅しょうがアクセントとなり一本筋を通しています。

今回のものはすべて鯖入りでしたが、この他にも鯛や鰻などのバリエーションも
あるそうですから、機会があればこれらもご馳走になってみたいものですね。

いやはや、久しぶりの柿の葉ずしは、たいへん美味しゅうございました。

 

-------------------------------------------------
大森屋
大阪府和泉市久井町163-1
営業 11:00~02:00
電話 +81-725-54-0405
言語 たぶん日本語のみ
[PR]
Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
by sangyuan | 2006-04-19 19:47 | 街角グルメ
 
巨大バーガーを食す (Malone's)
奥さんのリクエストで、銅仁路にある英国式パブ Malone's でブランチを頂きました。

2002年度の American Womens Club のベストバーガー賞をはじめ
数々の賞を毎年のように受賞している、界隈では人気のお店だそうです。

なぜそんなに詳しいんだろうと思ったら、情報ソースはこちら☆でした。
いつも参考にさせて貰っていますが、奥さんもかなり精読しているようです。

Malone's Malone's Malone's

お店は北京西路と南京西路に挟まれた銅仁路沿いで、かつてはらけんさん
結婚式二次会にて利用された、Mint の目と鼻の先に位置していました。

通りに面したテラス席のほとんどは欧米人で占められ、違う世界を醸し出しています。

店内にはバンドの演奏スペースやDJブースもあり、夜間にはライブが行われますし
2階にはビリヤード台なども完備されており、週末には多くの人で賑わうようです。

毎月1度、イベントナイトも実施しているようなので、一度夜間にも訪れたいですね。

この日は天気も上々なのでプラタナス並木を横目に、オープンテラスに座りましたが
クルマ通りはあまり少なくないので、排ガスなどが気になる方は中がよいでしょう。

食べたいものはいろいろありますが、ここはやはり有名なハンバーガーをチョイス。

ピザ、サンドイッチ、スパゲティなどの軽食だけでなく、ステーキなどもありますし
アルコール類も充実しており、欧米系の客は昼間からビールを楽しんでいました。

Malone's Malone's Malone's Malone's

運ばれてきたハンバーガーは、マクドのビックマックが小さく見える超ボリューム。

バンズの上に挿されたバーガーの種類と、パテの焼き加減を記した小さな旗が
子供のころに食べたお子様ランチについていたそれのようで楽しいですね。

アゴが外れそうなほどの大口を開けてかぶり付くと、予想に反してパテがぱさぱさ。

焼き加減はミディアムでお願いしたのですが、火を通し過ぎているようで
大事な肉汁がすっかり流れ出してしまい、ジューシーさとはほど遠い。

奥さんのものは肉汁たっぷりだったので、ぼくのがハズレだったようです。

残念ながら今回の料理は今ひとつではありましたが、日や時間帯によって
味やサービスにバラツキが出るのは、上海では日常茶飯事ですよね。

付け合わせやお店の雰囲気は悪くなかったので、機会があれば再挑戦もありかも。

 

-------------------------------------------------
Malone's American Cafe
上海市静安区銅仁路255号(銅仁路 x 愚園東路)
営業 11:00~02:00
電話 021-6247-2400
交通 地鉄2号 静安寺 徒歩10分 / 公交 常德路(15,21,921,927,939路)徒歩5分
言語 英語 / 中国語
[PR]
Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
by sangyuan | 2006-04-18 23:00 | 街角グルメ
 
上海の新名所 (TEAsia)
先日の記事でも触れましたが、おみやげ用のお茶を買うため TEAsia を訪れました。

踊る茶芸師として名高い(?)上海小町さんのお店で、オープンしたら顔を出しますと
伝えていたものの、なかなか都合が付かずに今ごろの訪店となってしまいました。

お店は淮海中路のひとつ北、成都南路と重慶中路に挟まれた長楽路沿いにあります。

ローカルな雰囲気の残る通りの中で、ひときわ目を引くオレンジを基調としたお店は
まるでお洒落な雑貨店のような雰囲気で、全面ガラス張りなので入りやすいですね。

どこか骨董店を思わせる、重々しい雰囲気の従来のお茶屋とは一線を画していました。

TEAsia TEAsia TEAsia

店内に入ってはじめに目を引くのは、やはり店の奥にある真っ白なカウンター。
ちゃんと荷物を置くための棚なども用意されており、細やかな気遣いが嬉しい。

ここでいろいろなお茶を試飲してから、納得したものを買うことが出来るようです。

扱っているのは大陸産の烏龍茶がメインですが、その他にも一通りは揃っており
この日はプーアル茶、ジャスミン茶、蜜桃香烏龍などを試飲させて貰いました。

ジャスミン茶は紛いものでない天然のフレーバーで、香りがすごく爽やか。

なにより驚きは桃の樹の隣で育てたという烏龍茶で、本当に桃の香りがします。
香料や後付けではない、桃の自然な風味がスッと立ちのぼる逸品でした。

TEAsia TEAsia TEAsia TEAsia

工芸茶はひとつずつ可愛らしいラッピングが施され、複数人へのおみやげにぴったり。

店長自らが買付けている茶器類も、実用性と美的センスを兼ね備えたものが多く
同行した友は、次から次へと出てくるステキな茶器に嬉しい悲鳴を上げていました。

あんなにも喜んで頂けると、連れていったこちらまで嬉しくなってしまいますね。

疑問点を日本語で問い合わせられますし、明朗会計でお茶の初心者にも利用しやすい。
なにより、随所に女性ならではの細やかさと、お茶への愛情が溢れるお店でした。

現在、様々なメディアにも取り上げられており、今後ますます繁盛することでしょう。

日本からのお客様、とくに女性客を連れていけば喜んで頂けること間違いなしです。
今後のアテンドコースには、ぜひ組み入れていきたいお店がひとつ増えました。

 

-------------------------------------------------
TEAsia (ティージア)
上海市盧湾区長楽路55号(長楽路 x 重慶路、延中公園対面)
営業 11:00~21:00
電話 021-5383-8173
交通 地鉄2号 黄陂南路 徒歩8分 / 公交 重慶南路(02,146,920,926,945路)徒歩5分
言語 日本語 / 英語 / 中国語
[PR]
Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
by sangyuan | 2006-04-17 23:00 | 観光情報
 
特濃アテンドコース
日本から遊びにきた友に上海を満喫して貰おうと、朝も早くからアテンド開始。

翌日は朝7時にはホテルを出なければいけませんから、この日1日が最後の勝負です。
次はいつ来るかわかりませんから、悔いが残らないように連れまわしましょう。

朱家角 朱家角 朱家角

相手の好み、要望によっては変更もありだと思いますが、現時点では
我が家のアテンドコースの定番、朱家角からまずはスタート。

近場の七宝もよいのですが、買い食いならともかく水郷としては物足りません。

往復で2時間が必要ではありますが、よほど時間がないか興味がない方以外は
少し早起きして貰ってでも、午前中のうちはここへ案内するようにしています。

一般的に思い描く中国らしい景色や、名物の小吃や河鮮類を堪能して貰いましょう。

幸い、ふたりとも大変に喜んで頂いたようですし、Zongちゃんなどは
あちらこちらで、いろいろなものを買い漁っておられました。

ポイントは小舟による水上遊覧、そして名物の粽子などの小吃類ですね。

襄陽 TEAsia 新天地

市内に戻ってからは襄陽のニセ物市場にて、みやげ物探しを楽しんで頂きました。

値切り方を簡単にレクチャーしたら、あとはお客様にやって貰うのがぼくのスタイル。
よほどぼったくられそうにならない限りは、価格交渉を楽しんで貰いましょう。

相手も外国人相手は慣れていますから、言葉ができなくたって問題ありません。

市場での買い物を楽しんだあとは、希望があれば中国茶を買いに向かいます。
天山茶城もよいのですが、中国茶初心者であればTEAsiaがおすすめですね。

日本語で説明を受けながら、納得いくまで試飲をくり返して欲しいお茶が買えます。

TEAsiaのあとは、ほど近い位置にある観光の定番スポット、新天地まで移動。
上海随一のお洒落スポットは、とくに女性観光客には受けがよいですね。

このあとは東台路の骨董街大境路豫園へいく予定でしたが時間の都合で断念。

鼎泰豊 南京東路 外灘

夕ご飯は小龍包で有名な、新天地内にある鼎泰豊にてあっさりとした台湾系中国料理。

予定だとここでは小龍包などの点心類などに留めて、晩ご飯は別のお店(全聚徳)へ
案内したかったのですが、スケジュールが押しているのでこちらでお食事です。

かなり混み合いますので、利用される場合は予約してからのほうが無難ですね。

食後は腹ごなしの運動もかねて、南京東路から外灘までをゆっくりとお散歩。
見るだけがメインですが、やはり定番ということで初上海なら押さえたい場所です。

外灘での夜景は NEW HEIGHTS から楽しむ予定でしたが、少しお疲れのようなので中止。

考えてみれば移動や食事中を除けば、ずっと歩きづめの強行軍ですから疲れますよね。
とくにCunさんはかなりお疲れで、最後は少しフラフラしていて申し訳なかったです。

行きつけのマッサージ店にて、極上の全身按摩で1日の疲れを癒していただきました。
 

 
16時間ずーっと観光というかなり密度の濃い内容ですから、最後は疲れさせて
しまいましたが、ふたりとも楽しんでくれたようで案内した甲斐があります。

なにより久しぶりに会う友とあちこち周れて、ぼく自身もすごく楽しかったです。

なかなか上海まで、しょっちゅう遊びにくるわけにはいかないでしょうが
再び、この街が涼しくなる頃にでも、また遊びにきて欲しいですね。
[PR]
Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
by sangyuan | 2006-04-16 23:00 | 観光情報
 
東方より友来たる
日本からCunさん、Zongちゃんがやってきました。

もともとは奥さんの友人でしたが、日本に居たころにはいっしょに買い物に出かけたり
日帰り旅行を楽しんだりと、よくごいっしょしていたので今では共通の友人でしょう。

前々から上海に遊びにおいでよと誘っていたのですが、それがようやく実現しました。

リニア 呉江路 小楊生煎館

飛行機は15時半着の予定だったのですが、相変わらず到着自体が遅れ気味ですし
イミグレや両替などに時間を取られ、空港を出るのは17時近くになってしまいました。

帰りの便も朝早いですし、二泊三日といいつつ実質は1日半もないのが残念です。

本人たちのリクエストにより、市内まではリニアモーターカーで移動します。
速いのは速いのですが、距離が短すぎる上に到着する位置がかなり微妙。

まぁ、用地問題であるとか騒音問題を考えると、市街地までは難しいのでしょうね。

龍陽路から石門一路までは地下鉄で移動して、久しぶりの呉江路をぶらぶら散策。
小楊生煎館の生煎をかなり喜んでくれたので、わざわざ立ち寄った甲斐があります。

ERA 避風塘 ERA

ホテルでひと息ついたあとは、上海雑技とシルク・ド・ソレイユのコラボ、ERAを鑑賞。

久しぶりに観る超絶技は相変わらず感涙物で、二度めでも遜色無く楽しめました。
もちろん初めて観る彼女たちも大興奮で、手を叩き声をあげて喜んでくれました。

夕ご飯はすっかり遅くなってしまったので、避風塘にて点心類を中心に軽く頂きます。

ローカルな食堂などは遅くまで、場合によっては24時間営業でやっているのですが
アテンドに使えそうなお店となると、意外と夜が早いので困ってしまいますよね。

連れて行きたいお店、小吃の類はたくさんあるのですが、胃袋はひとつですから。

もちろんそんなに食べては食べすぎでしょうが、やはり旅行の楽しみといえば食事。
少しずつ、何度かに分けて5食くらい食べに行きたいと思うのはぼくだけなのかな。

幸い、初日に関しては短い時間ながらも、とても楽しんでくれたようでよかったです。

普段はけっして気が利くほうではないのですが、こういうときってやたらと
サービス精神が働くようで、喜んでくれるととこちらも素直に嬉しいですね。

明日は朝からフルアテンドですから、上海をたっぷり満喫して貰おうと思っています。
[PR]
Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
by sangyuan | 2006-04-15 23:00 | 観光情報
 
亡国のイージス
上海に来てからというもの、邦画を観る機会が大幅にアップしました。

日本語字幕入りの洋画もいくつかありますが、まだまだ少ないのが現状ですから。
というかむしろ、早く中国語字幕で映画を観られるよう、勉強しろとの節も(汗)

about love
  亡国のイージス / AEGIS

  2005年 日本
  
  監督 坂本順治
  出演 真田広之、寺尾聰、佐藤浩一、中井貴一


2005年、福井晴敏三部作の最終章である、亡国のイージスをようやく鑑賞しました。

原作付き映画の宿命とでもいいましょうか、約2時間の映画にあれもこれもと
詰めこみ過ぎてしまった結果、随所で説明や人物描写の不足が見られました。

オリジナルが大作であればあるほど、シナリオの取捨択一って大変でしょうね。

海上自衛隊による全面協力を謳っていることからも、ドンパチを繰り広げる海洋
アクション映画と思われがちでしょうが、現実には男たちの繰り広げる人間ドラマ。

そういった意味でも、やはり各人の背景や思想の掘り下げが不足している感があります。

とくに気になるのが唯一の女性工作員であるジョンヒの役割で、あの場になぜ
参加しているのか判らないし、最後のキスシーンもかなり意味不明でした。

原作では意味ある人物かもしれませんが、こと映画に限っていえば明らかに不要。

とまぁ、文句ばかりを書き連ねてしまいましたが、CGがショボいことを除けば
エンターテインメント性もありながら、テーマも割とハッキリしておりよい映画。

とくに途中の海戦シーンなどは、手に汗握る緊迫感もありよかったですね。

機会があれば一度、原作のほうを読んでキャラクターたちの背景を
予備知識として身に付けたのち、再度鑑賞してみたいと思いました。
[PR]
Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
by sangyuan | 2006-04-14 12:30 | 日々雑感
 
安心素材のお店 (element fresh)
静安寺からほど近いポートマン・リッツカールトンと同じ敷地内にある上海商城は
その場所柄か、欧米系の客層を意識したお洒落なお店が多いようです。

その中のひとつ、element fresh(新元素)でティータイムを楽しんできました。

新元素 新元素 新元素

素材にこだわるこちらのお店では、新鮮・ヘルシーな料理を売りにしているようで
市内の病院からデリバリーの指定を受けているほどの安心メニューを提供。

農作物には農薬が、畜産・海産物には抗生物質など不安の多い上海では嬉しいですね。

客層はやはり圧倒的に欧米人が多いようで、ディナータイムにはまだ早い時間ながら
客入りはまずまずで、そこかしこから英語やフランス語などが聞こえてきました。

この日は天気もよいのでテラス席にて、フレッシュジュースとスムージーをオーダー。

スムージーには追加でいろいろと加えることができる(ブースター)のですが
アロエなどの健康食材に混じって、プロテイン粉などもあるのが面白いですね。

新元素 新元素 新元素 新元素

オレンジジュースはすごく酸味が効いていて、酸っぱ好きのぼくの好みを直撃。

ホントはコーヒーが欲しかったものの、胃腸が弱っているのでジュースにしたのですが
これはこれでなかなか美味しかったので結果オーライだったと思います。

奥さんのスムージーはちょっと甘さ控えめ過ぎで、ぼく的にはイマイチでした。

それにしてもせっかく天気がよいからとテラス席にしたのですが
にわかに空がかき曇り、冷たい風が吹きつけ始めました。

冷たいドリンクと相まってお腹が冷えてしまい、またまたトイレに駆け込むはめに。

フード類のほうも素材を活かした美味しい料理をいろいろと扱っているようなので
体調のほうが回復したら、休日のブランチにでも訪れてみたいものですね。

 

-------------------------------------------------
element fresh -新元素-
上海市静安区南京西路1376号 上海商城 #112室 (上海展覧中心対面)
営業 07:00~23:00 (金土~00:00)
電話 021-6279-8682
交通 地鉄2号 静安寺 徒歩10分 / 公交 陜西北路(20,24,37,304,921路)徒歩5分
[PR]
Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
by sangyuan | 2006-04-13 23:00 | 街角グルメ
 
便利な医療サービス
疲れた胃腸を休ませるために絶食してみたり、食事内容をお粥やうどんなどの
消化のよいものに切替えているのですが、未だに回復する気配がありません。

食べなければ大丈夫なのですが、何かを口にした途端に下痢と腹痛が襲います。

いっそこのまま断食生活をしていれば、上海生活ですっかり増加した体重が落ちて
よいのかもしれませんが、まさかいつまでもこのままってわけにもいきませんよね。

外国に暮らす我々にとって、いちばんの心配事は怪我や病気となったときでしょう。

普段ならカタコトの中国語でもなんとかなっていますが、病院にかかるともなれば
言葉が通じないと症状を伝えることすらできませんし、不安も付きまといます。

日本に暮らすころと同じようには、気軽に病院にかかることができないんですよね。

幸い、日本にある親会社の現地駐在員としての身分を持っているぼくは
会社が加入してくれている保険や、医療サービスを利用可能です。

今回はそのうちのひとつである、WellBe メディックを利用してみました。

逸仙医院 逸仙医院 逸仙医院

事故や病気のさいにはまず、会員専用のアラームセンターまで電話をかけます。

フリーダイヤルなので中国全土(香港・マカオ以外)から無料で通話が可能ですし
24時間365日ず~っと日本語で対応してくれるので、中国語ができなくても安心。

ここで簡単に症状などを説明すると、現在位置に近い適切な病院を予約してくれます。

今回は上海でも指折りの病院である、復旦大学付属中山医院内に併設された
外国人専門棟である逸仙病院を紹介してくれました。

こちらには日本人医師はいませんが、専門の医療通訳スタッフを派遣してくれます。

年間80万人の患者が訪れるという中山医院の外来はかなりの混雑ぶりですが
完全予約制である逸仙病院なら、ほとんど待ち時間なく受診が可能です。

広々とした待ち合いは立派で、日本でもこんな待遇はなかなかなさそうかも。

無保険でこのような病院にかかってしまうと、とんでもない額を請求されそうですが
これまた会社が加入してくれている、海外旅行傷害保険のおかげで治療費はタダ。

しかも WellBe が保険申請までしてくれるので、当日は現金要らずのキャッシュレス。

もちろん会社側がそれなりの会費や保険料を払ってくれてるからなんだけれど
これだけのサービスが無料で受けられるなんて、なんだか申し訳なくなります。

とはいえ料金は掛け捨てでしょうし、あるものは利用しないといけませんね。

 

-------------------------------------------------
逸仙病院
上海市徐匯区医学院路111号 中山医院A楼6F (医学院路 x 楓林路)
営業 09:00~21:00 (年中無休)
電話 021-6404-1990
交通 公交 中山医院(49,218路)ほか
[PR]
Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
by sangyuan | 2006-04-12 23:00 | 日々雑感
 
上海で焼き餃子 (大清花)
日本人にとっては慣れ親しんだ焼き餃子も、ここ上海ではなかなか見られません。

もちろん、あっさりとした水餃子も美味しいですし、蒸し餃子もなかなかですが
たまにはパリパリの羽のついた焼き餃子に、冷えたビールと行きたいですよね。

そんな願いをかなえてくれる話題のお店があると聞いて、さっそく出かけてみました。

大清花 大清花 大清花 大清花

大清花は東北・満族料理のチェーン店で、その起源は清代にまでさかのぼるそうです。

木目を活かしたお店は、同じく東北料理の東北人を思い起こさせますが
民芸調のあちらに比べるとどこかダイナミックな雰囲気が漂っています。

テーブルや椅子は丸太を使っていますし、壁には獣の皮などがつり下げられています。

お店の入り口には槍や大砲、馬具などが飾られていてどこか砦のような雰囲気ですが
お店の服務員たちは中国の時代劇に出てきそうな衣装を着ていて、可愛らしいですね。

メニューは中国語のみですが、大部分は写真付きなので迷うこともなさそうです。

まずはこの日のメインってことで、お店のおすすめの清花氷花煎餃(焼き餃子)と
肉三鮮水餃(水餃子)、それから肉団子の炒めと飴を絡めたリンゴなどを注文。

焼き、蒸し、水餃と食べ比べたいところですが、腹具合も悪いので少し控えめです。

大清花 大清花 大清花

運ばれてきた焼き餃子は、焼き面に大きな羽がついていてかなり美味しそうです。

ところがいざ口に運んでみると、妙に油っこくてベタベタしているうえに
餡の選択を誤ってしまったのか、キュウリやキャベツと玉子という微妙な取り合わせ。

中身に関してはこちらが悪かったのかもしれませんが、正直いって美味しくないです。

水餃子に関しても妙に水っぽかったり、肉団子もあまりパッとしない味付けで
唯一まともだったのは奥さんがリクエストした、甘味だけという状態でした。

食欲不振だったのもあるかもしれませんが、どうもまた行こうとは思えない味でした。

他の人のブログを見ていると、なかなかの高評価だったのですが日が悪かったのかな?
けっこう期待していただけに、ショックも大きかったこの日の昼食なのでした。

 

-------------------------------------------------
大清花餃子 本店
上海市静安区常徳路466号 (常徳路 x 新閘路、培明中学となり)
電話 021-6289-9999 / 021-6289-9999
営業 10:00~24:00
交通 地鉄2号 静安寺 徒歩10分 / 公交 北京西路(76,138路)、西康路(136路)など
予算 清花氷花煎餃 18RMB / 肉三鮮水餃 8RMB
網址 http://www.daqinghua.com/
[PR]
Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
by sangyuan | 2006-04-11 23:00 | 街角グルメ


メモ帳
当ブログは移転しました
引き続き更新は続行中

移転先はこちら
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
6回目の中国旅行記(西安..
from 中国語奮闘記
ついに兵馬俑!!
from 中国語奮闘記
こんな食べ方がGOOD
from B級グルメが好き!
岩盤浴とは?を依頼された..
from 生活のキーワード
水中動画
from ブログアフィリエイトで日給8万円
上海 漕渓
from 人気Blogランキング[今週..
また上海で生き返った!
from 中国語奮闘記
3月24日(夕方)小田原..
from 在日中国人女性の随筆
中国ではエキサイトブログ..
from 貧 窮 原 罪
20日から上海出張!
from 中国語奮闘記
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク