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ようやく念願叶って上海駐在員になれたしゅうの、上海での日々をまったりお伝えします。
by しゅう
 
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南昌より友来たる
江西省南昌市に留学しているまさとさんが、ここ上海へ遊びにいらっしゃいました。

彼とは直接の面識はなく、ブログ上のコメントでたまたま知り合った方なんですが
じつは日本での自宅がご近所という、ちょっと不思議な縁(えにし)を感じる方。

今回、上海へいらっしゃるに際して、会いませんかとお誘いくださったんです。

昨年2月くらいからこのブログを綴っていますが、おかげさまで直接、間接を含め
とても多くの人たちと、こうしてお知り合いになることができました。

こうして、まさとさんとお会いできるのもブログのおかげですよね。

今年もより多くの人たちと、このブログを通して知り合えると嬉しく思います。
そして願わくば、コメント欄だけでなく、直接にお目にかかりたいものですね。

 

ちょうどお昼時だったので何か食べながらと向かった先は、なぜかバーガーキング。

南昌では日本食などもほとんど食べられないと伺っていたので、てっきり
和食のお店かと思っていたんですが、彼のリクエストはハンバーガー。

和食のお店となると会話より食事主体となりそうなので、このほうがよいのかな?

なぜ、留学先に南昌を選んだのか、留学先での苦労話や上海の恵まれよう
その他にもあれやこれやとお話させてもらい、有意義な時間を過ごせました。

このあとも予定があるからと、颯爽と立ち去って行ったまさとさん。

上海滞在中にはまだまだ多くの方とアポを取られているようですし
南昌では手に入らない食材などの買い出しなどで忙しいようです。

そんな貴重なお時間を割いてまで会いに来てくださり、とても嬉しく思いました。

いずれは上海で職を探す予定もあるとのことで、きっとまた会えますよね。
次回、お目にかかれるときはぜひ、マツケンサンバを披露してくださいませ(笑)

 

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ちゃいなび~南昌市 江西師範大学より
URL http://blog.livedoor.jp/chinavi2005/
中国 江西省南昌市での生活を報告します。
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by sangyuan | 2006-01-08 13:47 | 交流
 
上海で初詣 (玉佛寺)
例年、お正月には奥さんと初詣へ出かけたものですが、今年は別々のお正月。

お互い、初詣はまだだったので、少し遅くなってしまいましたが
上海火車駅から少し離れた場所にある玉佛寺へ、初詣に行ってきました。

昨年の今ごろはまさか、上海で初詣するとは思ってもみなかったでしょうね。

玉佛寺 玉佛寺 玉佛寺 玉佛寺

玉佛寺の開祖は普陀山の慧根上人で、起源は1882年(光緒8)にさかのぼります。

上人がミャンマーより持ち帰った、5体の艶やかな碧玉の釈迦如来像のうち2体を
当時貧しかった上海の民衆のために残していったのが始まりだそうです。

貴重な玉仏を通りすがりの地に残していくとは、さすが徳の高い方は違いますね。

かつては江湾地区に存在したそうですが、辛亥革命のさいに寺院は
破壊されてしまい、本尊だけは持ち出されて難を逃れたそうです。

1918年に現在の位置に再建され、73年に大規模な修復を行ない今に至ります。

玉佛寺 玉佛寺 玉佛寺

10元の入場料を払って中に入ると、地元民や観光客などの参拝者で溢れていました。

龍華寺静安寺でもそうでしたが、こちらの方はかなり熱心にお参りするようで
高価な供物を供えたり、額を座ぶとんにすりつけるようにしてお祈りしています。

それに付け入るかのように線香などは持ち込み禁止で、中の売店にて購入が必要。

その他にも日捲りカレンダーのようなものを千切って、炉にくべるものや
蓮の花の形をした蝋燭など、高価なお参りアイテムが飛ぶように売れていました。

本尊が安置される玉仏楼への入場には、別途10元が必要。

建物の2階には秘宝、玉仏座像が鎮座ましましていますが、堂内には荘厳な調べが流され
淡い照明の効果などもあってか、とても神々しい雰囲気を醸し出していました。

寺院内の至るところでお守りや仏具、骨董、Tシャツ(笑)などを扱う売店があって
商業主義の匂いを感じるお寺でしたが、こと本尊に関しては良かったですね。

1時間もあれば十分な小さなお寺ですので、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。

玉佛寺 玉佛寺 玉佛寺 玉佛寺

玉佛寺素斎は、玉佛寺の境内に併設された精進料理の専門店。

予約をすれば本格的な精進コースを食べることもできるそうですが
時間の関係なのかメニューは臘八粥と菩提面の2種類だけでした。

臘八粥は日本では紅糟粥とも呼ばれるもので、仏粥や八宝粥などとも呼ばれます。

米、雑穀、豆類のほか棗、栗、蓮の実などの各種果実を加え
砂糖で甘味をつけて煮る精進料理の一種です。

お汁粉とお粥が合わさったような味で美味しいですが、かなりの量がありました。

菩提面のほうは詳細は不明ですが、とてもさっぱりとした深みあるスープに
面(麺)とキノコ類や木の実などが入った、精進料理の一種と思われます。

スープはかなり美味しいのですが、麺のほうはコシがなくボソボソでした。

精進料理ですからおそらく、つなぎに玉子を使っていないせいで
このようなコシのないものになったのではないかと思われます。

わざわざ訪れるほどではありませんが、参詣帰りに立ち寄るにはよいかもしれません。

 

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玉佛寺
上海市普陀区安遠路170号 (安遠路 x 江寧路)
営業 8:00~17:00
電話 021-6266-3668
入場 10RMB(旧暦1、15日は5元)、玉仏楼参観 10RMB

玉佛寺素斎
上海市普陀区江寧路999号
電話 021-6266-5596
営業 7:00~14:00 / 16:30~19:00
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by sangyuan | 2006-01-07 22:27 | 観光情報
 
上海で雑煮を喰らう
奥さんが美味しいお餅を空輸してくれたので、今夜は数日遅れのお雑煮です。

お餅は揚げても焼いても美味しいですけれど、やっぱりお雑煮がいちばん好き。
だから、お雑煮を食べないことには、新年が明けたような気がしませんでした。

もっとも、ぼくらの場合は正月に限らず年に何度もお雑煮を食べますけど……。

お雑煮  我が家のお雑煮は、カツオと昆布ダシの醤油系すまし汁で
  具材は鶏肉、干し椎茸、人参、春菊とシンプルな内容。
 
  奥さんの実家は京都なので、白みそ仕立てなのですが
  ぼくの好みにあわせて作ってくれました。

先日まで自炊の日々でしたが、自分の好みにあわせて激辛料理ばかりでした。

もし、仮に今日も同じものを作るなら、きっと先日までのものの半分以下の辛さ。
なぜなら、うちの奥さんはあまり辛いものは駄目なので、控えめにしなくちゃね。

自分の中のレシピがあっても、それを曲げてでも相手の好みにあわせる。

こればっかりはレストランでは真似できないことだろうし、愛すべき家族や
好きな人に喜んで貰いたいと思う、家庭料理の醍醐味じゃないでしょうか。

互いの好みや環境を取り入れて、その家の味って作られていくんですね。

 

お雑煮とひとくちにいっても、国柄や好みによってぜんぜん違うのが面白いですよね。

お餅の形自体、丸めた丸餅や切り餅で違いますし、ダシの種類も違えば
焼いて入れるか、そのまま入れるか、具の種類なんてそれこそ千差万別。

焼き目入りも香ばしくてよいけど、ぼくは煮溶ける寸前のドロッとしたのが好き。

皆さんの家ではどんなお雑煮を食べていますか?
もし、よかったら聞かせてくださいませ。

 1.汁のタイプ(ダシの種類、すまし、味噌仕立て、その他……)
 2.お餅(切り餅、丸餅、あん入り、焼きのありなしなど)
 3.具材(島原の具雑煮とかすごいですよね)
 4.薬味(ぼくは一味と刻んだ柚子が好き)
 5.その他(なにかあれば)

この統計を元に全国お雑煮マップとか作ってみたら面白いかもしれませんね。
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by sangyuan | 2006-01-06 00:54 | 日々雑感
 
感謝の気持ちを忘れずに
奥さんが上海に帰ってきました。

この日はもちろん仕事だったのですが、一刻も早く会いたかったので
有給休暇を使って空港までお出迎えに行ってきました。

結婚してからはどこへ行くにも、どこから帰るにもいっしょ。

だから、こんな風にどこかへ迎えに行ったり、待ち合わせをするのって
独身時代のデートみたいで、ちょっと新鮮な感覚かもしれません。

ゲート前で奥さんが出てくるのを待ちながら、会ったら何を話そうかと考える。

メールや電話でもやり取りはしていたけれど、やはり会って話すのとは違いますよね。
けれど、積もる話もあるのだけれど、最初のひとことは決まっています。

それは「おかえりなさい」のひとこと。

今後、何年いるのかは判らないけれど、少なくとも今はここがぼくらの暮らす街。
だから挨拶はいらっしゃいではなく、おかえりなさい……ですよね。

 

我的老婆  やがて、大きな荷物をいっぱいカートに乗せて
  懐かしい笑顔がゲートから出てきました。
 
  通路と出迎え客を遮る、手すりがとてももどかしい。
  すぐにでも駆けよって、抱きしめたいのにね。
 
  おかえり ―― 元気だった? ―― 髪、切ったんだね ――

紡ぎだされる数々の言葉のうえに、お互いの立ち居振る舞いや息づかい
そして、温もりが重なって、再び会えた喜びとなります。

な~んて、たった1週間なのに、ちょっと大袈裟ですかね?

夫婦となってしまうとお互い、そばに居るのが当たり前になってしまっていて
いつもいっしょに居てくれる、そんな感謝の気持ちを忘れてしまいがちです。

失ってから気が付くのではなく、日々の感謝を忘れずに過ごしたいものですね。

帰ってきてくれてありがとう。いつもそばに居てくれてありがとう。
そしてどうか、これからもよろしくね!
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by sangyuan | 2006-01-05 22:51 | 日々雑感
 
上海自炊日誌6 (第一部完)
最近、知り合いに朝食抜き健康法なるものを聞いたのですが
ぼくはやはり朝ご飯はしっかり食べないと力が出ません。

胃腸を休ませるという考えも判らなくもないですが、腹が減ると気が休まりません。

1/4 朝食  朝ご飯にはハムエッグとサラダ。

  今年はチャレンジの年ですので
  目玉焼きは半熟気味で(笑)


好みもありますが、やっぱり玉子の黄身ってトロリと半熟くらいが美味しいですよね。

こちらでは生で食べないほうがよいとの話はあちこちで聞くのですが
実際に食べて中ったって話は聞いたことがないんですよね。

案外、食べてみたら大丈夫なのかもしれませんが、誰か中った人とかいますか?

炊きたてのご飯に生卵をかけて、醤油をまわしかけただけの玉子ご飯は
日本が生んだ偉大なる食べ物だと思うのですが、上海では食せないのでしょうか?

今度、体調のよいときにでも試してみたいような、恐いような……(汗)

1/4 夕食 1/4 夕食 1/4 夕食

夕飯は韓国風肉じゃがに、豚肉と野菜の味噌炒め、久光で買ったパックのお寿司。

肉じゃがはダシに鶏がらスープを使い、味付けにコチュジャンと鷹の爪
ニンニクがたっぷりと入った、ピリ辛仕立てになっています。

肉じゃがといえばダシを吸ったしらたきが大好きなのですが、残念ながらありません。

炒め物はたっぷりのピーマンと豚肉を基本に、あとは冷蔵庫に入っている
適当な野菜を見つくろって作る、我が家の家庭料理です。

豚の脂の甘味と味噌の風味、そしてほのかに効いた生姜がご飯にぴったり。

ピーマンが苦手なうちの奥さんも、この料理にすれば食べてくれます。
苦手な食材でも喜んで食べてもらえるって、作り手としては最高の賛辞ですよね。

1/5 朝食 1/5 朝食

翌朝は残った野菜炒めを、ハムとチーズといっしょにパンに挟んでみました。

ぼくは食パンに何かを挟んで食べるのが大好きで
じつにいろんなものをサンドイッチ風にして頂きます。

ご飯が進むタイプのおかずなら、パンに挟んでもやっぱり美味しいんですよね。

え、こんなものもっておかずが意外と、パンにぴったりはまったりするので
皆さんもよければ、余り物を挟んでみてはいかがでしょうか?

意外な発見とかあれば、ぜひ教えてくださいませませ。
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by sangyuan | 2006-01-04 23:36 | 中国的生活
 
上海でサルサデビュー
新春チャレンジ第二弾、サルサ・ダンスに挑戦してみました。

踊りというものには縁のない人生を送ってきましたが、前々から
リズムにのって身体を動かすという行為そのものは好きでした。

大好きな音楽を聴きながら足踏みするだけでなく、もっと身体全体で表現できたら。

何か機会があればと思いつつ踏み込めずにいたのですが、そんなぼくの背中を
押してくれる人がいたので、思い切ってチャレンジすることにしました。

たけぽんさんに連れられてやってきたのは、とあるスポーツジムのダンススクール。

エアロビなどで使うようなスペースからはラテンのリズムが聞こえてきます。
すでにいろいろな世代の男女が集っていて、年齢層の幅広さがうかがえました。

初めてということで簡単なステップを教えて貰ったのですが、これがなかなか難しい。

グループレッスンなので少しだけは教えてくれますが、あとは放置状態なので
自分のステップがあっているのか、間違っているのかすら判りません。

ちょっと初心者には不親切かなと思いましたが、ちゃんと基礎コースもあるそうです。

残念ながらパートナーがいなかったので、ひとり寂しく踊っていましたが
少しずつでもステップできるようになってくると、すごく楽しくなってきました。

次回はぜひ奥さんといっしょに行きたいと思いますが、つき合ってくれるかな?

サルサ サルサ

レッスン終了後はみんなでお食事会。

皆さん、ラテンなノリでとても楽しそうなんですが、インストラクター氏が
日本語ができないので、交わされる会話は英語と中国語がメイン。

何をしゃべっているのか判らず、語学力の無さを露呈することとなってしまいました。

サルサのレッスンだけでなく、ここに通えば中国語の
実践の場としても活用できそうですね(汗)
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by sangyuan | 2006-01-03 23:45 | 交流
 
上海自炊日誌5
まだ正月も3日目だというのに、今日から普通に仕事です。

正月気分が抜けきっていなかったのか、はたまた先日の疲れが出たのか
ちょっと寝坊してしまったので残り物を使って簡単な朝ご飯。

玉子雑炊  先日作った酸辣湯風スープに
  ご飯を入れて玉子でとじた雑炊風。

  食べる直前に一味と香酢をふりかけて
  あつあつのところをいただきましょう。

七草粥ではないけれど、いろいろなお野菜がたっぷり。

正月休み中は毎日のように飲んでましたし、脂っこいものもたくさん食べました。
疲れた胃腸をいたわるには、ちょうどよい朝ご飯かもしれませんね。

って、辣油とか一味とか入ってるので、あんまいたわってないかな?
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by sangyuan | 2006-01-03 21:16 | 中国的生活
 
上海でスノボデビュー
今年は挑戦の年。新春チャレンジ、第一弾として、スノーボードに挑戦してきました。

「上海でスノーボード?」と思われるかもしれませんが
じつは郊外に大型の人工降雪スキー場があるんです。

いやはや、上海には本当になんでもあるもんですね。

銀七星室内滑雪場は上海市の南西部に2002年にオープンした大型室内スキー場で
敷地面積は10万平方メートル、滑走場の長さは380メートルあります。

傾斜は3段階になっていて上から上級、中級、初級コースとなっていますが
一番上でも傾斜角は緩やかで、最下部に至っては滑走するのも困難なほど。

おまけに中級、上級コースへ上がるにはスノーボードの場合は徒歩で登る必要があり
滑っている時間よりも、えっちらおっちら登る時間のほうが多そうです。

銀七星室内滑雪場 銀七星室内滑雪場 銀七星室内滑雪場

建物に入ってすぐの受付けでチケットを買って、身長・体重、靴のサイズを記入。

2階に上がってすぐのカウンターでロッカーの鍵と、ウェア類一式を借りますが
このとき先程記入した身長と体重によって、ウェアは支給されるようです。

しかし、身長と体重だけではその人の体形を推し量ることは難しいでしょう。

支給されたウェアはぼくの肥大化したウエストを収めるには、あまりにも小さく
ボタンを留められずに、尻の部分に引っかけるようにして履くことに。

これが後に大きな悲劇を生もうとは、神ならぬ身の知るよしもありませんでした。

着替えが終わったら階下へ行き靴と板を借りて、入場証のようなものを見せると
ここからカウントダウンが始まります。料金は2時間で158元(週末価格)。

銀七星室内滑雪場 銀七星室内滑雪場 銀七星室内滑雪場 銀七星室内滑雪場

この日はAKIちゃん、げんちゃん、たけぽんさん、Mercyさんといっしょです。

ぼくとMercyさんはこの日が初めてですが、残りの3人は経験者で
さすがに慣れた感じで、華麗な滑りを披露してくださいました。

ぼくはといえば少し滑ってはべしゃっと転ぶのをくり返し、留めることの
できなかったウエストからは、粒氷のような雪が容赦なく入り込んできます。

お尻の部分はしっとり冷たくなってくるし、運動不足がたたって足はヘロヘロ。

皆さんのご指導のおかげで後半なんとか少しだけ滑られるようになりましたが
相変わらず転んでばかり。スキーは得意なんですが、まったくの別物ですね。

それに対して、同じく本日デビューのMercyさんはスイスイ滑っていきます。

ウエイクボードの経験を積んでいるので上達も早いとのことですが
やっぱりセンスとか基礎体力の違いとかもあるんでしょうね。

 

平坦なゲレンデに飽きたのか、経験者の面々はこのあと、ジャンプ台にチャレンジ。

銀七星室内滑雪場 銀七星室内滑雪場 銀七星室内滑雪場

たけぽんさんが、げんちゃんが、そしてAKIちゃんが華麗に宙を舞います。
とくにAKIちゃんは誰よりも高く舞い上がり、トリックを決めていました。

「しゅうさんも、どうですか?」といわれましたが、初日からジャンプは無理でしょう。

しかし、同じく本日がスノボデビューのMercyさんは違いました。
果敢にもジャンプ台に向けて、決死の滑走を開始!

 

銀七星室内滑雪場
 
  と、飛んだ?! Σ( ̄□ ̄;


Mercy、カッコ良いよ! グレートだよ!

迷うことなくジャンプ台へと向かい、粉雪を舞いあげながら
宙を舞う彼の姿は、キラキラと輝いていました。

そのチャレンジングスピリッツは、素直に見習わなければならないですね。

どうせ飛べないから、痛いのは嫌だからと挑戦しようともしなかったぼくとは大違い。
今年は挑戦の年だと宣言しておきながら、初回から逃げてしまっていました。

ちょっと反省したり凹んだりしましたが、スノボ自体はとても楽しかったです。

連れていってくれた皆さん、ありがとうございます。
そして、次回こそは飛びますんで、骨は拾ってください!(笑)

 

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上海銀七星室内滑雪場
上海市閔行区七莘路1835号 (地下鉄1号 莘庄駅よりタクシーで十数分)
営業 9:30~21:30
電話 021-6478-8666
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by sangyuan | 2006-01-02 23:59 | 観光情報
 
上海自炊日誌4
先日、寝正月だったせいか早朝に目が覚めました。

このまま寝直すのも勿体ないので、朝からご近所をふらふらと散歩。
新年2日目とは思えないほど、街はいつも通りの風景でした。

やはり、中国では新暦の正月はそれほど意味がないものなんでしょうね。

朝から中華 朝から中華 朝から中華

近所の生鮮食料品市場にて、朝食の食材の買い出し。

日本の市場のような威勢の良さはありませんが、朝も早いというのに活気に溢れ
スーパーでは見られないような、新鮮なお野菜が山のように積まれていました。

市場の野菜は農薬が心配なんて声もありますが、どうせ外食したら同じことですよね。

あまりにも不注意なのもどうかと思いますが、気にしすぎると
何も食べられなくなるので、あれこれ買い物してきました。

値札とかはなく、相場も判らないのですが、値切る気にもならないほど安い。

ついつい、あれもこれもと欲張ってしまい、気がつけば両手が
ビニール袋でいっぱいになってしまいました。

朝から中華 朝から中華 朝から中華

出来あがったのはこちら、朝から中華料理です。

番茄滑蛋はトマトと玉子の炒め物。油で炒めたトマトは甘味が出て美味しく
玉子との相性もばっちり。簡単なので、昔からよく作る定番の一品。

麻婆豆腐はぼくの大好きな料理。食べるのはぼくひとりなので、気にせずにめいっぱい
辛くしています。花椒がなかったのが残念ですが、ご飯が進むこと請け合い。

こちらの木綿豆腐はしっかりしていて、麻婆豆腐にはぴったりですね。

最後の一品は野菜たっぷりの酸辣湯風スープ。トロミのついた酸っぱ辛いダシの中に
たっぷりの野菜がこれでもかってくらいに入っています。野菜不足もこれで解消?!

 

普通、外食ばかりだと太るなんていいますが、ぼくの場合は自炊のほうが太りそう。

ついつい作りすぎてしまいますし、作った分はお腹いっぱいと思いつつ
ついつい全部食べてしまうんですよね。

今日も朝からお腹いっぱいになってしまいましたとさ。とほほ……。
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by sangyuan | 2006-01-02 15:20 | 中国的生活
 
上海自炊日誌3
元旦の朝といえばお雑煮が定番ですが、残念ながら肝心のお餅がありません。

久光地下でサトウの切り餅は見つけましたが、あれは餅のように見える
「何か」だと常々思っているので、あんなものでは新年を迎えられません。

ここは郷に入っては郷に従えってことで、水餃子を年始の食べ物に選びました。

水餃子  鍋にたっぷりのお湯を沸かして
  冷凍の餃子をぐらぐら煮たてます。

  湯から引き上げて、香菜を散らして
  鎮江香酢を付けていただきましょう。

中国では大晦日の夜12時前に餃子を作り上げ、年始と同時に食べはじめるそうです

さっぱりとしたお酢だけで食べる水餃はいくらでも食べられ
気がつけばかなりの数が胃袋へと消えていきました。

朝から食べすぎですし、上海に来てからは太る一方です。

新年の目標のひとつに減量も加えとかないと駄目でしょうか?
でも、食べ物への欲求は押さえられないんですよね(汗)

 

お昼からは元旦の街を散策しようと思っていたのですが、酷い頭痛によりダウン。
日が暮れるまでずーっと寝ていて、文字通りの寝正月となってしまいました。

初日から食っちゃ寝とは、これから先が思いやられますね。
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by sangyuan | 2006-01-01 23:55 | 中国的生活


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