excite 支店 (shanghai55.exblog.jp )

ようやく念願叶って上海駐在員になれたしゅうの、上海での日々をまったりお伝えします。
by しゅう
 
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真夜中は別の顔
朝は食べ物系の屋台が多く立ち並ぶ西蔵南路の一角(淮海路と寿寧路のあいだ)は
夜になるとDVDや雑貨、衣類やアクセサリーを扱う屋台が立ち並びます。

煌々と裸電球の明かりに照らされた通りは、朝方とはまるで別人のよう。

夜上海 夜上海 夜上海

変わらないのは喧騒だけで、多くの人たちが商品を物色したり、何かを頬張りながら
普通の会話なのか口論なのか判らない調子で喚きたてていました。

時間はすでに22時近いのですが、どうしてこんなに元気なんでしょうか。

そして、こんな風景は知らないはずなのに、なぜだか郷愁を誘うような場所で
喧騒に包まれるのが、どうしてこんなにも心地よいのでしょう。

言葉もろくに話せないような余所者でもスッと入り込めるような
上海という街の包容力がそうさせているのかもしれません。

夜上海 夜上海 夜上海

寿寧路を東に折れると、これまた朝方は見かけなかった飲食系の屋台が
ズラリと立ち並び、昼間とはまた違った表情を見せてくれます。

その中で、これまで見たことのない「鉄板焼」なるメニューを発見。

ご夫婦でやっているようで、旦那が一つだけ焼ける大判焼器のような道具を扱い
奥さんはネットリとした生地の中に注文に応じた具材を詰める係のようです。

ぼくは痩肉(豚の赤身)を注文。

奥さんが手に油を塗りながら生地を一つかみ取り
具材を包み込んで旦那の鉄板に乗せます。

鉄板は挟み込めるようになっており、旦那は練炭の上でクルクルと返しながら
全体に均一に火が通るように調整していました。

表面はパリッとしていますが、中はふんわり柔らかくてグッド。

もう少しジューシーさがあると良いのですが、赤身だから仕方ないのでしょうか。
次回は他の具材にも挑戦してみたいですね。

夜上海 
  夕飯はこれまた別のお店で牛肉面を注文。

  カレー味のスープの中に、手打ちの細面が入り
  薄切りにして煮込んだ牛肉と香菜がたっぷり。


カレースープと香菜の風味がマッチして、大変美味しゅうございました。

このお店は他にも刀削面なども扱っていますが
注文してから打つ面や、刀削面の生地を削る姿は芸術級ですね。

味だけでなく、見目でも楽しめる夕ご飯でした。
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by sangyuan | 2005-08-31 20:36 | 中国的生活
 
上海早餐 - 鍋貼と湯包
上海滞在中の日課、朝のお散歩です。

鍋貼&湯包 鍋貼&湯包 鍋貼&湯包

約1ヶ月ぶりの上海黄浦区は、相も変わらずあっちこっちの路面を
引っ剥がして再舗装工事の真っ最中でした。

至るところに重機や積み上げられた資材が置かれ、かなり歩きにくいです。

前回は舗装前だった箇所の作業は終わっていましたが
再舗装を行なう前とそれほど変わっていない気が……(汗)

舗装を直すよりも先に、道路の排水整備を行なったほうが良い気がしますね。

鍋貼&湯包 鍋貼&湯包 鍋貼&湯包

まずはお散歩の定番コース、大境路の路上市場へ。

以前と変わらず活気に満ちあふれており、賑やかな喧騒を聞くにつけ
上海へ帰ってきたんだなって気持ちを噛み締めることができます。

通りを歩いているとちょうど目の前で鍋貼(guotie)が焼き上がったので購入。

鍋貼とは日本で言うところの焼き餃子のルーツみたいなもので
水餃子や蒸し餃子がメインの中国でもまま見かけます。

焼き面はパリッとしていて香ばしいのですが、皮が妙に厚ぼったくって
全体的にちょっと油っこ過ぎるような気がしました。

鍋貼の美味しい店もあるかもしれませんが、ぼくは水餃子のほうが好きかな?

鍋貼&湯包 鍋貼&湯包

餃子だけでは物足りないので、別のお店で湯包(tangbao)をいただきました。

ご覧のように見た目はいわゆる小龍包のようで、味もやっぱり
小龍包なんですが、その違いはなんなんでしょうか?

皮の端を噛み破るとほとばしる、サッパリとしたスープが絶品で
上あごを火傷しながらも、次から次へと口に運んでしまいます。

蒸篭に8つ入ってスープも付いて、お値段たったの3元(約40円)はお得!

寧海東路 x 浙江南路付近にあるこのお店、お気に入りでよく行くんですが
豫園の有名な南翔饅頭店より美味しい気がするのはぼくだけでしょうか?

あそこもかつては美味しかったのかもしれませんが、延々と並ばされた
揚げ句にちょっと冷め気味の小龍包を出されるのには閉口。

よくある、有名になって味が落ちてしまったお店の典型かもしれませんね。
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by sangyuan | 2005-08-30 07:30 | 街角グルメ
 
先来一瓶啤酒!
上海に帰ってきました。

いつ来ても変わらないようでいて
よくよく見るとどこかが違う不思議な街、上海。

今回はどこを周ろう、何を食べようなどと策略を立てていたのですが……。


_| ̄|○ ……初日から残業でした。

さすがにそれから遊びに行ったりご馳走を食べに行く気力はなかったので
ホテル近所の山東料理のお店にふらりと立ち寄りました。

ビールと餃子
  「先来一瓶啤酒!(まずはビール!)」

  さらりととは申しませんが
  こんな風に自然に注文できるようになりました。


かつてはメニューを指差して
「这个,这个(これ、これ)……」とくり返してたころとは段違い。

NOVAで生徒たちと中国語の会話もよいですが
やはりこうやって実践の場があるとモチベーション上がります。

問題は料理の注文や買い物ばかり上手になって
仕事にはまったく活かせてないことでしょうか。
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by sangyuan | 2005-08-29 21:38 | 普通話学習
 
いってきます
明日から再び上海へ行きます。

上海へ 上海へ 上海へ

予定では29日から翌月9日までの12日間。

8月度76会の翌々日に上海入りし、8-9月度のGREE前日に帰国するという
我ながらタイミングの悪い日程なのは残念ですが、それでもやっぱり楽しみ!

今回はどんな出会いや、出来事が待っているのでしょうか。

基本的に夜間のスケジュールは空いているハズなので
イベント、飲み会、カートなどのお誘い大歓迎!

よろしければ、どなたか遊んでやってくださいませ。
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by sangyuan | 2005-08-28 00:42 | 交流
 
今、そこにある壁
夜の9時過ぎにゲームスタートしたのですが、場内は若者でいっぱい。

我々がゲームを終えて帰宅の途に着こうとしたときも
続々と新しいお客さんが訪れていました。

さすが、若い人は元気ですねぇ。

ROUND1
  さて、この日のスコアは……

  5ゲーム平均 145.4
  ハイゲーム 165



_| ̄|○ ……また、アベレージを下回ってしまいました。

4ゲーム目までは何とか平均をキープしていたんですが
ラストゲームでミスを連発してしまいました。

それまでのゲームも取れるはずのスペアをミスしたり
全体的にパッとしないゲームが多かったように思います。

それにしてもここ最近、スコアはずっと横ばいのまま。

まさかこれが限界ってことはないと思うのですが
この壁を越えるのは簡単にはいかないようです。

前へ進もうともがいても駄目なときって、辛いんですよねぇ。
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by sangyuan | 2005-08-27 00:14 | ボウリング
 
なら燈花会
なら燈花会に参加してきました。

燈花会は1999年から開催されている比較的新しいイベントで
奈良公園を中心に、何千何万のろうそくの灯火(ともしび)が古都を照らします。

燈花会 燈花会 燈花会

いくつもの灯りが通りに沿って、あるいは不規則に並べられ
ほのかに町並みや史跡を浮かび上がらせる光景はとても幻想的でした。

ちろちろと揺れるろうそくの灯りには、とても癒されますね。

ろうそく自体は人の手で創りしものですが
その灯火は限りなく自然に近いからなのでしょうか。

奈良の自然や古い建築物にとてもよく溶け込んでいました。

燈花会 燈花会 燈花会

年を追うごとに規模が大きくなっている気がしますが
燈花会はすべてボランティアでまかなわれています。

大変だとは思いますが、皆で集まって何かを作り上げるのって気持ちよいですよね。

かつてはそういう気持ちをよく味わったものですが
最近はとんとご無沙汰な気がします。

何か大きなことにチャレンジしたい。
ふとそんなことを感じた古都の夜でした。
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by sangyuan | 2005-08-26 19:57 | 観光情報
 
若草山から奈良市街を望む
奈良県の若草山へ登ってきました。

若草山 若草山 若草山

若草山は奈良公園の北に位置する、標高342メートルの小さな山。

全体が芝生に覆われており、三つの笠を重ねたような姿から
かつては三笠山とも呼ばれていました。

普段なら山頂からは奈良盆地を一望のもとにおさめられるのですが
この日は薄いもやのようなもののせいで見晴らしは今ひとつでした。

若草山 若草山 若草山 若草山

山頂には国定史跡のうぐいす塚古墳があります。

一見、丸っこい山の上に碑文が建っているだけに見えますが
じつは山頂部分が前方後円墳になっているようです。

辺りからは埴輪や銅鏡などの遺物が多く出土したそうです。

当時の技術でこんなところに遺跡を築くのは大変だったと思いますが
エライ人ってのはやっぱ高いところが好きなんでしょうかね。

若草山 若草山

ところで、写真の格好がずいぶんと軽装だと思いませんか?

じつは若草山は山頂の手前までクルマで登ることができるので
今回はいつもの山登りでなく、自動車で上がってきました。

いつものような達成感はありませんが、たまにはこんな
お手軽登山も良いんじゃないでしょうか。

それにしても山の上に古墳があったり
山頂や駐車場に鹿がいるのはさすが奈良ですね(笑)
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by sangyuan | 2005-08-25 12:21 | 観光情報
 
夏だ! 川だ! 温泉だ!
和歌山県の川湯温泉に行ってきました。

先ごろ、世界遺産に指定された熊野古道。
そこから程近い熊野川支流の大塔川に、川湯温泉はあります。

川湯温泉は川原を掘ると熱い湯が湧き出すという珍しい温泉で
自分だけの野趣あふるる、手作り温泉を作ることができます。

温泉といえば冬のイメージがありますが、ここは夏でもオススメ。

川湯温泉 川湯温泉 川湯温泉

大塔川の清流はちょっと冷たいけれど、夏の火照った肌には心地よい。

深いところもあれば浅いところもあり、場所によっては
流れが急なので、海で泳ぐのとはまた違った楽しさがあります。

長らく川遊びをして身体が冷えてきたときは、手作りの温泉を作りましょう。

川岸にざくざくと穴を掘れば、地中からたちまち
熱い湯がこんこんと湧き出してきます。

川の水が入ってこないように、石を積み上げて柵を作れば完成!

ちょっと熱いかなと思えば、柵に穴をあけて川の水を引き込んだりと
普通とはかなり変わった温泉を楽しむことができます。


温泉と川遊びを交互に楽しんでいると突然、土砂降りの大雨。

川湯温泉 川湯温泉

しばらく大岩が屋根になったところの温泉につかり
雨宿りをしていたのですが、いつになっても止む気配なし。

空もどんどん暗くなってきたので、諦めて帰宅することに。

ここへは以前にも訪れたことがあるんですが
そのときは川が増水していて川原自体がなくなってました。

ほんとに天然自然の温泉ですから、こんなこともあるんですねぇ。
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by sangyuan | 2005-08-24 12:17 | 観光情報
 
鍾乳洞へ行こう
郡上八幡の鍾乳洞、大滝洞と縄文洞を見学してきました。

実は今まで秘密にしていましたが、ぼくは鍾乳洞が大好きで
旅先で見かけるたびについつい、入洞してしまいます。

これまで中国、四国、関西地区はもとより、海外にまで足を伸ばして
数々の鍾乳洞を見学してきたのですが、岐阜の鍾乳洞は初めて。

特に郡上市には多くの鍾乳洞があり、一度は訪れてみたいと思っていた場所です。

大滝鍾乳洞は高低差100メートル、全長は1キロを超えており
洞内には高さ30メートルの地底滝があり、洞のシンボルとなっていました。

鍾乳洞 鍾乳洞 鍾乳洞

山の上にある入り口へは、木製のケーブルカーに乗って向かいます。

内部に洞内滝があるだけあって水量が豊富で
至るところから水滴が滴り落ちてきます。

鍾乳洞は乾いたものより、水量が豊富なもののほうが美しいですね。

滝のほかにも多彩な鍾乳石が豊富に見られ
いろいろな洞内生成物を見学することができました。

鍾乳洞 鍾乳洞 鍾乳洞

大滝鍾乳洞からクルマで3分のところに、縄文洞はあります。

縄文洞内には、縄文時代の住居跡が見つかっており
炉や土器、人骨などが見つかったことから名づけられました。

サイズとしては小ぶりなものですが、それを感じさせない趣向があります。

縄文洞ミステリーツアーと名づけられたもので
洞内の照明をすべて落とし、懐中電灯1本で探検します。

鍾乳洞 鍾乳洞 鍾乳洞

ライトアップされた鍾乳洞はとても美しいのですが
洞窟を探検しているという気分はそがれてしまいます。

それに比べると小さな懐中電灯のみの行程は雰囲気たっぷり。

光の輪の中に現れる奇岩や、順路も書いていない分かれ道
灯りに驚いて急に飛び立つコウモリなど探検ムード満点でした。

ヘルメットにヘッドランプ、長靴を装備して、署名までさせられる
山口の景清洞ほどではありませんが、気軽に楽しむにはグッドですね。

今回は時間の関係で他の鍾乳洞を訪れることはできませんでしたが
機会があればぜひ、残りの洞窟へも出かけてみたいと思いました。

とっても涼しい真夏の鍾乳洞、オススメです!
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by sangyuan | 2005-08-23 10:57 | 観光情報
 
なぜ?
世の中には人間のちっぽけな常識でははかり知れないことがまま起きる。

そんな事態に直面したとき、人はただパニックに陥ってしまったり
既存の理論や概念のなかに無理やり事象を押し込めようとしてしまう。

しかし、それでは物事の本質を見誤りかねない。

目の前の現実を素直に受け止め、何が起きているのかを自らの力で
解明しようと言う探求心が大切なのではないだろうか……。



先日、雑居ビルの階段の踊り場で、信じられない光景が目に飛び込んできました。

走行会



(;´Д`) ……靴?


非常階段に毛の生えた程度の階段の踊り場に
不自然に脱ぎ散らかしたように靴が放置されています。

誰がこんなところに靴を置いたのか。
そして、靴を置いた人物はどこへ行ってしまったのでしょうか?


……まさか、飛び降りっ?! Σ( ̄□ ̄;


けど、1階と2階の中間点から飛び降りても、足を挫くのがオチ。

もちろん辺りに裸足の人が隠れるような場所もなく
どう見ても靴を脱ぎ捨てたまま去っていったようにしか見えません。

結局、考えても判らないんで、放置して帰ってきちゃった♪
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by sangyuan | 2005-08-22 23:37 | 日々雑感


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