excite 支店 (shanghai55.exblog.jp )

ようやく念願叶って上海駐在員になれたしゅうの、上海での日々をまったりお伝えします。
by しゅう
 
カテゴリ:交流( 91 )
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雨とワインと誕生ケーキ (TakaさんB.D.P.)
Takaさんと初めてお会いしたのは、おそらく2005年6月のはらけんさんの結婚式だ。

他の友人たちのブログ上で名前だけは拝見していたが、記事の通りに勢いのある人だと思った。
次の邂逅は同年11月のGREE上海で、以後互いに駐在員となったことで会う機会も多くなった。

いつも仲間たちに囲まれ、仕事を愛し、友を愛し、なにより家族を愛するカッコイイ漢なのだ。

島が欲しいと大きな夢を掲げているが、彼ならいつか本当に手に入れてしまいそうな気がする。
最近、ステキな奥さんとのあいだに長女も生まれ、上海でもノリにノっている男のひとりであろう。

そんなTakaさんの誕生祝いが行われると聞き、降りしきる雨の中、古北のVIRAGEを訪れた。

Taka B.D.P. Taka B.D.P. Taka B.D.P.

やや寂しげな通り沿いに佇むワインラウンジの入り口は、ともすればうっかり見過ごしそうだ。

木の温もりを感じる重厚な扉を開くと、落ち着いた雰囲気のマスターが笑顔で出迎えてくれる。
多数のボトルが並ぶ上品なカウンターの奥はボックス席で、その奥には完全個室のVIP室も。

ボトルを次々と空にしながら交わされる会話は、仕事から想い出話まで入り交じる濃い内容。

やがて手作りのバースデーケーキのロウソクに火を灯し、会場にいた全員で彼の誕生を祝った。
誕生日は家族と過ごすと早々に主賓が退席したあとも、彼を祝おうと多くの人々が詰めかける。

家族を愛し、友を愛する男はまた、まわりからも深く愛されているのだなと感じた一幕であった。

 

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VIRAGE
住所 上海市長寧区黄金城道69号 (黄金城道 x 宋園路、交差点を西)
営業 20:00-Midnight
電話 021-2922-7672
言語 日本語 / 中国語
予算 テーブルチャージ 20RMB / ビール 30RMB~ / ボジョレーヌーボー 400RMBほか
備考 パスタなど軽食類も充実 / シガーあり
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by sangyuan | 2006-11-18 23:00 | 交流
 
げんちゃんの秘密
GREE上海3代目モデレータとして知られるげんちゃんには、ある重大な秘密があった。

誰からも頼りにされるさわやかな兄貴分たる彼に、そんな秘密があるとは驚きを禁じえない。
しかし、いわれてみれば思い当たる節もあり、初めて聞いたときにはショックを受けたものだ。

そんな彼の秘密も気になるけれど、まずは親愛なるkurousaさんより届いた輝くバトンを。

 

1.回してくれた人の印象は?

いつも胸元がセクシーなので、目のやり場に困る人(笑)

初めてお会いしたときは、ここまでブログ上でのイメージ通りな人も珍しいなと深く感心した。
ブログを読んでいると、飾ることなくありのままの自分を活き活きと綴っているのがよく判る。

彼女の周りにはいつも笑いが絶えなくて、その場にいるだけで場が明るくなるような女性。

自分なりの正義をしっかり持っていて、それに反することや人物には敢然と立ち向かっていく。
そしてなにより旦那さんを愛し、尊敬しているんだなって部分がとても可愛らしい人だと思う。

そんな彼女の想いをしっかり受け止め、時には叱るマヨさんもステキで、理想のご夫婦なのだ。
 

2.周りから見た自分は?

穏やかでいつもニコニコ笑っている人……、なんていわれかたをよくするように思う。

じつのところ人見知りで口下手なうえに、頭の回転も遅いので場の状況についていけてない。
たまに「ここはツッコミどころだ」と言葉を挟もうとするが、他の人に先にいわれて言葉を失う。

たぶん言葉を口にする前にあれこれ考え過ぎて、逆に話せなくなってるのかなと自己分析。
 

3.自分の好きなタイプの人は?

しゃべり出したら止まらない人、または会話を引き出すのが上手な人。

上記のとおり、自分には常々話術が欠けていると思うので、会話のイニシアティブが取れる人。
もしくは不意に訪れる沈黙の時間を、苦痛に感じたりしない人なんてのもいいかもしれない。

もっともそうじゃない人でも好きになったりするし、タイプなんてその時々ではないかなと思う。
 

4.嫌いな人のタイプは?

自分の世界しか持たない人、というのは苦手に思う。

自分の世界を持つというのは大切なことだと思うけれど、それだけに固執するのはどうかと。
自分の世界があり、他人にもそれぞれの世界があり、互いを尊重できないと駄目だなと思う。
 

5.自分がこうなりたいと思う理想像は?

雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ……って、宮沢賢治?!

巧みな話術を身に付けたいし、もっと仕事も頑張らねばならないし、少しは痩せなきゃならない。
変えねばならない部分や願望はたくさんあるけれど、それに向けて何ひとつ努力してない自分。

明確な目標を定めて、それに向けて弛まぬ努力で邁進できるような人になれたらいいなと思う。
 

6.自分のことを慕ってくれる人に叫んで!

いつもありがとう。

いろいろといいたいことはあるのだけれど、最後はこのひと言に集約されるのではないかと思う。
妻、家族、友達や身近な人たちから授かる多くの恩恵を、当たり前の言葉で片づけたくはない。

人だけでなく、この世界すべてに感謝の気持ちを忘れないようにしたいものだと常々思うのだ。
 

7.大好きな人にバトンタッチ

いつもお世話になっているげんちゃんに、バトンタッチ!

大好きな人なら妻に回すべきなのだろうが、おそらくそこで止まってしまうのは目に見えている。
なので、いつも頼れるぼくらの兄貴、げんちゃんに受け取って頂きたいなと思う次第なのです。

日々お忙しいとは思いますが、このバトン、受け取って頂けますか?
 

8.タイトルに回す人の名前を書いてびっくりさせて下さい。

びっくりして頂けたでしょうか?(笑)

もし驚いて頂けたなら、このバトンをやった価値もあったのではないかと思っております。
びっくりついでに、ぜひこのバトンを他の誰かにも回して、びっくりさせてあげてください。

ちなみに冒頭のげんちゃんの秘密ですが、安○祐実に似ているとの噂があるとかないとか。
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by sangyuan | 2006-11-07 23:00 | 交流
 
鶏とダンスと留学生 (GREE上海@10月)
会社のレクリエーションとして、なぜかダンスを行うこととなった。

終業時間前から会社近くのジムへ出かけ、インストラクターの指示に従ってひたすら踊り狂う。
エアロビクス的なダンスはもとより、なぜかパラパラモドキも踊らされ、汗ぐっしょりとなった。

この時のインストラクターが変わっていて、顔は柳葉敏郎で、身体はなかやまきんに君だった。

なるほど逞しい身体なのは判るが、ダンスに興が乗ってくるとシャツを脱いで上半身裸になるし
腹筋の説明を行うときも、わざわざ上を脱いで、その鍛え抜かれた肉体を誇示しようとするのだ。

久しぶりに身体を動かし汗をかくのは気持ちよかったが、おかげですっかり疲れ切ってしまった。

GREE上海(10月度):クリックで拡大 GREE上海(10月度):クリックで拡大 GREE上海(10月度):クリックで拡大

そんな疲れた身体を引きずるようにして訪れたのは、雲南路にある白斬鶏の老舗『小紹興』だ。

この日、10月度のGREE上海の会合が行われるということで、3ヶ月ぶりに参加させて頂いた。
今回は北京GREEからのゲストを迎え、また時期的に上海に来たばかりの留学生たちも目立つ。

若い人たちの話を聞きながら、ぼくも学生時代に留学していたらどうなっていただろうと考える。

あの頃は将来のことなど考えず、日々をダラダラと過ごしながら、莫迦ばかりやっていたっけ。
莫迦をやるのも大切だし、後悔もないが、先を見据えて目標に邁進する彼らが眩しく見えた。

慣れないダンスの疲れか、ほどよく酔いがまわった頭を振りながら、そんなことを考えていた。

 

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GREE上海の活動に興味を持たれた方へ
GREE上海はSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)上の
コミュニティなので、紹介がないと参加することができません。
興味ある方はこちらまでメール頂ければ、招待状をお送りします。
なお、はじめましての方は、簡単な自己紹介をお願いします。
(ご注意:タイトルを変えると迷惑メールとして処理されます)
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by sangyuan | 2006-10-27 23:00 | 交流
 
誕生日が嬉しい理由 (げんちゃんB.D.P.)
げんちゃんと初めて出会ったのは、2005年3月に行われた上海76会だったと思う。

たまたま出張で訪れた上海にて、縁あって参加した会で、ぼくと同じ73年生れだと紹介された。
翌日行われたGREE上海でも声をかけて頂き、ブリッジSEの先輩として興味深い話しが聞けた。

その後もさまざまなシーンで目をかけてくれる、ぼくの上海友達の中でも最古参の一員だろう。

笑顔がステキな彼は仕事も遊びも全力投球、面倒見がよいのも手伝い皆から兄貴と慕われる。
ぼくとは同い年だけど、しっかりした考えや包容力はやっぱり兄貴分で、頼りになる存在なのだ。

そんなげんちゃんの誕生パーティが行われると聞き、いつもの仲間たちが祝いに駆け付けた。

花束贈呈:クリックで拡大 絶品カルボナーラ:クリックで拡大 駆け付けた友人たち:クリックで拡大 バースデーケーキをパチリ☆:クリックで拡大

身内だけで祝おうとのシークレット企画のはずが、げんちゃんの人徳もあり参加者は14名も。

おまけに当日、食事会の名目で彼をおびき出そうとしたところ、体調不良を理由にキャンセル。
主賓がいないという逆サプライズパーティになりかけたが、理由を説明して引っ張り出した。

会場はぼくもお気に入りのイタリアンDa Marcoで、気取らない雰囲気はパーティにピッタリだ。

旨いワインと、極上の料理と、最高の仲間たちに囲まれて、誕生日会は大いに盛り上がった。
誕生日って歳を重ねるから嬉しいのではなく、祝ってくれる人たちがいるからこそなのだろう。

そして、生れた日を心から祝える相手がいるぼくらもまた、しあわせなのではないかと思う。

 

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Da Marco / 大馬可意大利餐庁
住所 上海市長寧区東渚安浜路103号 維景酒店公寓1F (東渚安浜路 x 鎮寧路)
営業 12:00~23:00
電話 021-6210-4495
交通 地鉄2号 江蘇路 / 公交 愚園路(148路)、鎮寧路(01,71,127,202路)ほか
言語 英語 / 中国語 / イタリア語
備考 雁蕩路62号(x 淮海中路)に支店あり / 夜間は予約必須
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by sangyuan | 2006-10-26 23:00 | 交流
 
再会、結婚、そして縁の不思議
たけぽんさんから上海に来ているとの連絡を受け、休業中の SHANTY に仲間たちが集う。

彼が本帰国したのは、ぼくが上海へ赴任してきたのと同じ2005年の10月だったように思う。
彼の送別会について綴った記事中で、再会を信じてさよならはいわないと締めくくっていた。

その言葉通り昨年末に1度、そして今回上海に遊びに来てくれ、再会の約束は現実となった。

此度、彼が上海に来たのは友人のちゃうにゃさんJeffさんの結婚式に参列するのが主目的。
ぼくも出来れば参列したかったものの、どうしても外せない仕事があって涙を飲むこととなった。

この場を借りて祝辞を送るとともに、たけぽんさんと再会の機会を作ってくれた感謝の意も表す。

たけぽん来上海:クリックで拡大 たけぽん来上海:クリックで拡大 たけぽん来上海:クリックで拡大 たけぽん来上海:クリックで拡大

ふと思い返してみれば、ぼくとちゃうにゃさんを引き合わせてくれたのは、たけぽんさんだった。

そんな彼女が、今度はたけぽんさんと再会の機会を作ってくれたわけで、縁の不思議を思う。
ぼくの出張のタイミングが少しでも違っていれば、今日という日はなかったかもしれないのだ。

いくつもの偶然が重なって生れた縁(えにし)は、国や地域を越え網の目のように広がっていく。

上海に、東京に、そしてシンセンへと散らばっていった仲間たちだが、どこかでは繋がっている。
ぼくもやがて大阪へ帰る日が来るかもしれないが、ここで築いた縁はきっと途切れないだろう。

出会ったすべての人たちにありがとうを、そしてこれからもよろしくと伝えたくなった夜であった。

 

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SHANTY
住所 上海市長寧区武夷路84号 (武夷路 x 延安西路)
営業 21:00~02:00 (要確認)
電話 021-6225-8635
交通 公交 延安西路(96路)、江蘇路(27,57,71,76,925,936路)ほか
予算 森伊蔵 200RMB / 魔王 150RMB など
言語 日本語 / 中国語
備考 カクテル類の他、各種焼酎や自家製の梅酒などを取り揃えております
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by sangyuan | 2006-10-01 23:00 | 交流
 
超(級)華日 in 上海
友人が司会・進行を務めると聞き、BLOCK60で行われた『超(級)華日 in 上海』に参加した。

これは様々な催しを通して日中の交流の場を用意し、有効の掛け橋たろうとする非営利団体
華日倶楽部主催による、日本を、中国を好きになろうという日中文化交流イベントである。

具体的には日本人5組、中国人5組の出場者たちが、様々なパフォーマンスを繰り広げる。

このとき日本人は中国の歌や伝統舞踊などを披露し、中国側は逆に日本に関係した芸をする。
一番の日本好き、一番の中国好きを決める決戦を通し、互いの文化を尊重し合うわけである。

自国文化の披露では国自慢に陥りかねないが、相手国文化を互いに披露するのが華日らしい。

超(級)華日 超(級)華日 超(級)華日 超(級)華日

別のイベントに参加していたため、ぼくが到着したころは終了間際で歌やバンドがメインだった。

前半部分には漫才やコントなどもあったらしく、中国人の日本語による物まねなどは興味深い。
最後は出場者全員で声を揃えて歌い、投票や総評を経て大好評のうちに終了と相なった。

代表のkaku氏が上海を去り、華日の今後を心配していたのだが、どうやら杞憂に終わりそうだ。

若い世代の人たちが一致団結して、これだけ立派なイベントを堂々と成功させることができた。
日中のこれからを作っていく若者たちが、こうして手を取り合えるなら今後も大丈夫だと思えた。

以前のように急な飲み会に誘われないのは寂しいが、今後も華日の行く末を見守っていきたい。

 

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超(級)華日 in 上海
会場 上海市静安区銅仁路60号 BLOCK60 (延安西路 x 銅仁路)
日時 2006/09/24 14:00~18:00 (13:30入場)
費用 一般30RMB / 学生25RMB(要学生証)
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by sangyuan | 2006-09-28 23:00 | 交流
 
別れから始まる縁 (マラケシュ)
日本に居たころ、会社関係を除けば新しい知り合いや友人ができる機会はあまり多くなかった。

所属している自動車サークルの会合か、さもなければ行きつけの飲み屋で出会うくらいだが
それにしたって月に数人がいい程度で、そこから友人にまで発展する確率はさらに少ない。

ところが、上海を訪れて以来そんな状況は激変し、非常に多くの出会いに恵まれることになる。

これは、日本の友達と気軽には会えなくなり、積極的に出会いを求めるようになったからだろう。
結局のところ、待っているだけでは出会いは訪れず、自らが求めてこそ与えられるものなのだ。

上海で得られた縁(えにし)を大切にしつつ、日本に帰ってもこのことを忘れずにいたいものだ。

マラケシュ:クリックで拡大 マラケシュ:クリックで拡大 マラケシュ:クリックで拡大 マラケシュ:クリックで拡大

さて、上海で得た知人の多くは実際にお会いした方々が中心だが、それ以外の出会いもあった。

こうして自らブログを書いていたり、他の方々のブログを拝見させて頂いていると交流が生れる。
はじめは些細なコメントのやり取りがやがて、旧知の中のように親しくなっていくこともよくある。

またやり取りはなくとも、相手の近況を常に知り得る判る状況に、妙な親近感を覚えたりもする。

独自視点でマニアックな上海を紹介する『ぷじょ~る君の飼い主sのたわ言@上海』を執筆中の
だんなちょん、おかみちょんご夫妻にもまた、以前より記事を通して強い親近感を抱いていた。

機会があればぜひお会いしたいと思っていたところ、ブログで急な本帰国が決まったと知った。

マラケシュ:クリックで拡大 マラケシュ:クリックで拡大 マラケシュ:クリックで拡大 マラケシュ:クリックで拡大

慌ててアプローチを試みたところ、帰国日の3日前という忙しい時期に時間を作って頂いた。

お目にかかれるのは嬉しいものの、上海でごいっしょできるのはこれが最後と思うと少し寂しい。
もちろんまた会う機会はあるかもしれぬが、もっと早くに声をかけていればよかったと後悔する。

やはり待っているのでは駄目で、自分から積極的に場を作らねばならぬなと痛感させられた。

この日のランチは復興西路にある、モロッコ料理専門店『Marrakech (マラケシュ)』であった。
かつてコメント欄で店の位置を問い合わせたことを覚えてくれていての、粋な計らいである。

旨い料理を喰いながら、あれこれ語り、腹を抱えて笑っているうちに、楽しい時間は過ぎていく。

次がいつかは判らないけれど、きっとどこかで再会しようと誓いながら、互いの家路をたどる。
今回の縁はここで終わりではなく、遠く海を越えて日本にまで続いているはずなのだから……。

 

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Marrakech (マラケシュ)
住所 上海市徐匯区復興西路133号 (復興西路 x 永福路、交差点を西)
電話 021-6433-4261
予算 Aランチ 88RMB / Bランチ 68RMB / クレジット使用不可
交通 公交 武康路(96路)
言語 中国語 / 英語 / アラビア語?
備考 注文時には追加のスパイスを希望しよう
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by sangyuan | 2006-09-17 23:00 | 交流
 
日中の掛け橋、東京へ行く
kakuさんを初めて見かけたのは、忘れもしない2005年の辞旧迎新☆大新年会の会場だ。

華日倶楽部代表として壇上で挨拶する彼の言葉を聞いて、ぼくはてっきり日本人だと思った。
日本語が上手かったからではなく、中国語で挨拶する彼がネイティブとは思えなかったのだ。

本人曰く緊張していたそうだが、漢語を聴き慣れない当時のぼくにすら変な発音に聞こえた。

次に会ったのは3月のGREE上海の会で、このときはいろいろと話を聞かせて貰ったりした。
以来、彼はことあるごとに連絡してきてくれ、いろいろな交流の場に参加することができた。

彼のおかげで知り合えた人たちは、両手両足の指を使っても数え切れぬほどたくさんなのだ。

kakuさん送別会 kakuさん送別会 kakuさん送別会

そんなkakuさんが転職のため東京へと旅立つこととなり、盛大に送別の宴が執り行われた。

「ぼくを知らない人も遠慮なく参加ください」とは、kakuさん自身の言葉であり、とても彼らしい。
最後の最後まで出会いの場を作り出し、縁を広げていこうとの想いが伝わってくるようだった。

会場でも彼は入り口で来客者を出迎え、各テーブルを忙しく飛び回り、世話役に徹していた。

最後くらい主役らしくどっしり座っていればいいのにと思う反面、それもまた彼らしいと思った。
きっと東京に行っても変わらず、いろいろな会を取り持ち、縁(えにし)を広げることだろう。

そして、彼を通してぼく自身の縁もまた、東京から日本全土に広げていける気がした夜だった。
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by sangyuan | 2006-09-04 23:00 | 交流
 
誕生会と鶏対決 (よっちゃんB.D.P.)
よっちゃんと初めて会ったのはいつだったか、思い返せば様々な場面でごいっしょしてきた。

ややおっとりとした雰囲気とは裏腹に、じつは意外と行動派であり情熱的な一面を持っている。
交通戦争の上海でクルマを転がし、ラテンのリズムで華麗に舞い、ちょっぴり健康マニア気味。

なにより彼女に強い親しみを感じるのは、ぼくと同じ食いしん坊の匂いを漂わせているからだ。

洒落たレストランだけでなく、ローカルフードをも貪欲に食べ歩く様は食いしん坊の血を感じる。
食へのこだわりもかなりのもので、美肌の秘密はきゅうり豚足にあるのではと睨んでいる。

そんな彼女の18歳(自己申告)の誕生日パーティに招待して頂き、祝いの場へと駆け付けた。

よっちゃんB.D.P.:クリックで拡大 よっちゃんB.D.P.:クリックで拡大 よっちゃんB.D.P.:クリックで拡大

会場に選ばれたのは鶏対決の場としても有名な、雲南南路美食街にある名門の小紹興酒店。

1階の雰囲気しか知らないぼくは、あそこで誕生会を開くのはどうかと訝しんだのではあるが
聞けば今回の店はよっちゃん自身のセレクトだとのことで、ここは本人の意志を尊重したい。

なお会場となった3階の個室は接待にも使える上質な空間で、ぼくの心配は杞憂に終わった。

接客態度はさすが国営だが、それすらも冗談にして笑い飛ばせる仲間のいる空間が心地よい。
前回は水っぽいと感じた白斬鶏は別物かというくらい旨かったし、その他の料理も楽しめた。

サブテーマとして設定されていた鶏対決最終ラウンドだが、振鼎鶏派は兜を脱ぐしかなさそうだ。

よっちゃんB.D.P.:クリックで拡大 よっちゃんB.D.P.:クリックで拡大 よっちゃんB.D.P.:クリックで拡大 よっちゃんB.D.P.:クリックで拡大

食後はSHANTYに場を移し、シャンパンを空け、ケーキカットを行ないつつ大いに盛り上がった。

すっかり二次会の定番店となった感があるが、個室で他の客に気兼ねせず騒げるのが嬉しい。
欲をいえばもう少し広ければいいのだが、休憩と称して2階でゆっくりするのもまたよいものだ。

宴は日付が変わっても続けられ、大いに笑い、大いに語り合い、楽しい時間は過ぎていった。

ある程度の年齢を過ぎれば、歳を重ねることに喜びや感慨のようなものは得られなくなる。
それでも誕生日が嬉しいのは祝ってくれる人がいるからであり、祝う側もまた嬉しいものだ。

よっちゃんへ、誕生日おめでとう。あなたの生れた日を祝うことができ、ぼくも嬉しく思います。
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by sangyuan | 2006-09-02 23:00 | 交流
 
変わり行くもの、変わらぬもの
ぼくがブログを書き始めた理由のひとつに、先人たちへの恩返しという気持ちがある。

右も左も判らないままに、初めて上海の地に降り立ったぼくの行動の指針となったのは
ガイドブックでもなければ、フリーペーパーなどでもなく、個人が発信するブログであった。

グルメ情報や生活上の注意点、公共交通機関の利用方法など、いろんなことを教わった。

今の充実した上海生活はすべて、ブログとブログを通して知り合った友がいてこそだろう。
ブログがなければ今ほど友を得ることも、旨い店にたどり着くこともできなかったはずだ。

だからぼくは、彼らから受けた恩を多くの人に還元しようと日々駄文を書き連ねている。

はらけんさんと Tatami bar & gallery はらけん、JINO@上海、青二才
今回の写真は 上海CityLife:はらけんと上海DEデート を参照

そんな大恩ある上海ブロガーたちの中でも、ぼくが最初に知り合ったのがはらけんさんだ。

一期一会の精神を大切にする、彼の暖かな人柄がにじみ出るようなブログにはファンも多い。
天津への転任を経て、現在は東京を拠点にご活躍中だが、今でも上海との関わりは深い。

そんな彼が出張で上海に来ていると聞き、いつもの Tatami Bar & Gallery を訪れた。

はらけん来上海の噂を聞いた仲間が集うかに思えたが、実際はJINO@上海さんだけだった。
彼もまたぼくのブログに強く影響を与えた人物であり、そんなふたりと酒を酌み交わすことに。

日本でのこと、上海でのこと、仕事のこと、ブログのことなど、久しぶりの友との会話が弾む。

Tatami を出たあとは、 SHANTY に河岸を移して、スローなジャズとシガーの香りを楽しむ。
週末の夜、いくつもの話題が数珠繋ぎのように紡ぎ出され、会話が途絶えることはなかった。

すべてが猛スピードで変化する上海に於いても、男たちの友情だけはいつまでも変わらない。

 

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Tatami Bar & Gallery
住所 上海市盧湾区永嘉路21号(永嘉路 x 茂名南路)
営業 18:30~21:30(ディナータイム) / 20:00~2:00(バー)
電話 021-6474-2732
予算 カクテル 40RMB / 新亜面 30RMB
交通 公交 瑞金医院(41,96,104,146,128)、永嘉路(301,786,955)ほか
言語 日本語 / 中国語

SHANTY
住所 上海市長寧区武夷路84号 (武夷路 x 延安西路)
営業 21:00~02:00 (要確認)
電話 021-6225-8635
交通 公交 延安西路(96路)、江蘇路(27,57,71,76,925,936路)ほか
予算 森伊蔵 200RMB / 魔王 150RMB など
言語 日本語 / 中国語
備考 カクテル類の他、各種焼酎や自家製の梅酒などを取り揃えております
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by sangyuan | 2006-08-25 23:00 | 交流


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