excite 支店 (shanghai55.exblog.jp )

ようやく念願叶って上海駐在員になれたしゅうの、上海での日々をまったりお伝えします。
by しゅう
 
カテゴリ:交流( 91 )
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今にも泣き出しそうな、この空の下で
様々な事象が数倍速で流れていく上海では、出会いと別れのサイクルもまた速い。
たくさんの人たちと出会う反面、幾人もの大切な仲間たちを見送ってもきた。

生まれも育ちも違う人たちが、遠い異国の地であるここ上海にて出会う。

それは奇跡にも似た縁(えにし)の巡り合わせであり、かけがえのないものだと思う。
ぼくはこの街での出会いを大切にし、縁を紡ぐお手伝いをしてきたつもりだ。

それがぼくに出来るわずかばかりの恩返しであり、感謝の気持ちを形にしたもの。

その活動はとても小さくて、ささやかなものだったかもしれないけれど
それでもいくつもの花を咲かせ、実を結ぶことができたように思う。

もし、その実を受け取ったと感じてくれた人は、どうかそれを次へと伝えて欲しい。

そうやって縁と縁を繋いでいけば、それは網の目のようにこの街中へと広がり
帰国者を通じて日本へと、やがては世界を被い尽くす大きな繋がりへとなり得る。

世界のどこに居ても、大切な仲間たちと繋がっていることができる。
それはとても大切なことであり、とてもしあわせではなかろうか。

時に西暦2008年1月7日、旅立ちの日。

ぼくはこの地を去るけれど、それはけして永遠の別れではなく
いつでもどこでも、仲間たちと繋がっていられると信じている。

今までどうもありがとう。愛してるよ上海! そしてここで出会った大切な仲間たち!
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by sangyuan | 2007-12-01 01:00 | 交流
 
くつろぎの家 (イタリアンホームパーティ)
寿司パーティに関する記事で、縁(えにし)の輪を広げて面白いことをしたいと締めくくった。

上海で知り合う友人たちの多くは、様々な業種のプロフェッショナルである。そんな仲間たちの協力を得られれば、きっといろんな面白いそうなことができる気がするのだ。例えば先日知り合ったT氏は元フレンチシェフにして、現在はレストランの立ち上げなどを請け負う飲食のプロである。

みんな揃って、ハイチーズ!
楽しい時間の締めくくりに、みんなで記念写真をパチリ
そんなTシェフの全面協力を得て、我が家にてホームパーティを開催することになった。今回のテーマは『お家で楽しむイタリアン』である。

当日12時すぎ、シェフとそのアシスタントに志願してくれた友人たちが集まる。果たして我が家の厨房で十数人分の料理を作ることができるのか不安だったが、シェフ曰く20人までなら対応できるそうだ。何とも頼もしい言葉である。

近所のスーパーで14人前の食材および飲料を購入したら、いよいよ調理スタートだ。シェフは的確な指示を出しながら、鮮やかな手際で下ごしらえを進めていく。メインのアシスタントは、kさんとハルナさん。また、買い忘れた食材の買い出しには、自転車乗りの龍平さんが活躍してくれた。

Tシェフのすごいところは、食器や調味料などあり合わせで済ませるところだ。食材以外は新たに買うこともなく、冷蔵庫や戸棚にある調味料だけで完璧な味付けをこなす。大きめな食器が足りないときはお盆に直接盛り付けたりと、柔軟な対応で次々と美しい皿を仕上げていくのだった。

開始1時間前には準備が終わり、あとはメインの仕上げを施すだけという手際のよさであった。

調理風景:クリックで拡大   テーブルに並ぶ料理の数々:クリックで拡大   楽しい食事風景
左:Tシェフの指導の下で働くアシスタント  中:見目にも美しい皿がテーブルを埋める  右:旨い酒と料理に、会話にも花が咲く

パーティ開始時間が近づくと、少しずつ参加者が集まってきた。皆、テーブルに並んだご馳走の数々に、思わず感嘆の声を漏らす。ぼくはちょっぴり手伝った程度だが、それでもなんだか誇らしい気分だった。そして出席者もほぼ集まったころ、時間も来たのでいよいよ宴の始まりである。

料理はどれも旨かった。プロの味とは特別な道具や食材、調味料に依るものではなく、技術だということを再認識させてくれた。しっかり宴に混じって酒を呷りつつ、手際よくメインの肉料理やパスタなどを仕上げるシェフの姿を尊敬した。そんな彼の料理で、会が盛り上がらぬわけがない。

誰もが口々に旨い旨いといいながら、会話を楽しんだり、DVDを観たりと思い思いに時を過ごした。中にはすっかり眠ってしまい、あとで恐縮していた人もいる。けど、眠れるってことは、それだけリラックスしてくれたってことだ。誰もが気軽に集い、くつろげる家はぼくの理想でもあるのだ。

ぜひ次回も参加者がまったりできる、そんな楽しくものんびりしたパーティを開催したいと願う。
 

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by sangyuan | 2007-11-10 01:00 | 交流
 
誕生会が苦手な理由
毎月のように友人たちの誕生日を祝ってきたわけだが、逆に自分が祝われるのは苦手である。

もちろんお祝いして貰えるのはとても嬉しいのだけれど、必要以上に持ち上げられると舞い上がってしまう。慣れない主役・お客様的待遇に、どこか居心地の悪さにも似た感情を覚えるのだ。

お祝いに駆けつけてくれた友人たち
とびきりステキな仲間たちに囲まれた楽しい時間
この日、バドミントン部の練習後にある定例食事会で、友人たちが誕生会をやってくれたときも、嬉しさを通り越して対応に困ってしまった。

会場となったのは、武定路に佇む隠れ家的タイ料理のThai House。ここで何度か誕生会をやったが、今度はぼく自身が祝われる側だ。サプライズなので、はじめは普通に食事が始まったが、ここの料理は相変わらず安くて旨かった。

料理を楽しみながら歓談していると、突然会場にケーキが運び込まれ、皆が口々にバースデーソングを歌い始める。正直なところ、この日サプライズがあることには、数日前から気がついていた。にも関わらず、皆からおめでとうといわれ、プレゼントを渡されるとテンパってしまっていた。

正直、とても嬉しい。その感謝の気持ちを皆に伝えねばならないのに、感極まって上手く言葉が出てこない。これだから祝われる側は苦手なのだ。あのときは上手く伝えられなかったけれど、みんなありがとう。あなた方と出会え、同じ時間を過ごすことができ、ぼくはとてもしあわせです。
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by sangyuan | 2007-11-04 01:00 | 交流
 
初秋の陽澄湖上海蟹ツアー (告知)
朝晩には肌寒い風が吹くようになり、上海でも秋の気配が感じられるようになった。

上海の秋といえば、ずばり上海蟹の季節である。去年はことあるごとに食べまくり、本場である陽澄湖にも何度か足を運んだものだ。あれこれと食べ比べて思うのは、やはり本場で喰う蟹は安くて旨いという当たり前の真実だ。流通経費をカットした本物の上海蟹は、市内よりもずっと安い。

蒸したての上海蟹:クリックで拡大
蒸したてアツアツの上海蟹に、思わず歓声があがる
そんなわけで、今年も上海蟹を食うなら陽澄湖だなと思っていたところ、友人のfamifamiさんが主催するコミュニティ『ちか旅!』にて、陽澄湖を訪ねる蟹ツアーを開催との情報を得た。

どうせ行くなら大人数でのほうが安くなるし、なにより楽しいに違いない。せっかくのご縁だし、我らが『上海 de デート』も共催させて下さいとお願いしたところ、快く了承して頂けたのだ。

今回のツアーでは貸切りバスをチャーターして、上海蟹の産地である陽澄湖へ向かう。湖付近を見学したのち、本場の上海蟹(雄雌一対)と田舎の農家菜を楽しむのだ。さらに食後は甪直という水郷を訪れ、昔ながらの庶民の暮らしぶりが残る古い街並みを散策する予定となっている。

興味のある方は下記の応募要項をよく読み、締め切り厳守にて応募頂ければ幸いです。

 

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秋だ! 食うぞ上海蟹ツアー
種別 近郊旅行
日時 2007年10月28日 9:00出発(予定)
予算 350~450RMB程度(人数により変動あり)
内容 陽澄湖にて上海蟹を食した後、水郷甪直を訪ねます
期限 2007年10月20日必着
申込 本件は定員に達したので申込みを締め切りました
定員 30名
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by sangyuan | 2007-10-08 01:00 | 交流
 
イソギンチャクを食べよう (告知)
雲南路の海鮮レストランの前を通ったところ、凄いものを見つけてしまった。

以前も同じ場所で海キノコを見つけ興味を惹かれたが、今回はズバリ、触手を揺らめかせるイソギンチャクである。磯で遊んだアイツと、こんなところで再会を果たすとは思わなかった。どんな味がするのだろうか、興味は募る一方だ。次は必ず喰ってやると誓い、その場をあとにした。

水産市場:クリックで拡大
この暑さの中でも水産市場の活気は少しも衰えていない
自宅に帰って調べてみたところ、やはりイソギンチャクを食用にする文化は世界中に点在しているらしい。我らが日本でも、九州の一部地域や島根県などで食用にされているそうだ。

世界中のあちこちで食べられているというのに、ぼくがまだ食べたことがないのは悔しい! ここはぜひ皆で水産市場に出かけて、未知の食材イソギンチャクを食らおうではないか。

と気勢をあげてはみたけれど、当日にイソギンチャクがあるかどうかは判らない。つまりイソギンチャクを喰えるかどうかも判らないが、とりあえず海鮮まつりの開催をここに告知する。もし興味ある方はコメント欄またはメールmixiにて、お早めの参加表明をお待ちしています。

 

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水産市場 de デート (第11回)
会場 銅川水産市場(上海市普陀区銅川路)
開催日時 2007年8月11日(土) 16:00集合
集合場所 地鉄2号 江蘇路駅 1番出口前 (江蘇路 x 愚園路)
予算 100元前後の予定(ただし追加料金が発生する場合があります)
参加締切 2007年8月4日
定員 22名(定員に達した時点で参加受付けを締め切ります)
参照 水産市場 de デート レポート(12345678910
備考 汚れてもよい格好で参加ください。下回りは汚水で汚れている可能性があります。
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by sangyuan | 2007-07-24 01:00 | 交流
 
水産市場 de デート (第10回)
日本からの旅行者から、会いませんかと連絡を頂いた。

もちろん互いに面識はない。何処の誰とも知れぬぼくに声をかけるには、それ相応の勇気がいったことだろう。こうして縁(えにし)を繋ぐお手伝いをしてくれたこと、とても感謝しているのだ。

トコブシの蒸し物:クリックで拡大
柔らかなトコブシに、トウチの風味を効かせた蒸し物だ
そんな感謝の気持ちは、旅行を楽しんで頂くことでお返ししようと、お馴染み海鮮まつりにておもてなしさせて頂くことにした。

ローカルな水産市場で買い物を楽しみ、それを近場のレストランに持ち込んで調理して貰う。現地に暮らす人たちとの会話も含め、普通の旅行者には体験できない、スペシャルな想い出を持ち帰って貰えるのではないかと思うのだ。

そんなわけで訪れた水産市場は、いつもと変わらぬ活気と喧騒に包まれていた。そして、なぜか路上にまき散らされている、大量のカエルの屍骸たち。予期せぬ歓迎に女性陣はきゃあきゃあと悲鳴。とくに旅行者のKiyoさんはカエルが大の苦手。ある意味、スペシャルな想い出となった。

その他にも新鮮な食材の数々に大興奮の買い物を終え、いよいよレストランにてお食事タイム。

海鮮まつり参加者一同
旨い料理と楽しい会話に、皆の顔にも笑顔が灯る
今回の食材は海老やシャコなどの比較的定番が多いが、カタツムリや海腸などの変わり種も忘れない。せっかく市場まで出向くのだから、普段は食べられないものを口にして欲しい。

初参加の面々は、はじめはおっかなびっくりだ。しかし、口に含んだ瞬間「美味しい!」の声が上がり、こちらまでもが嬉しくなる。その他の料理については、mikalius さんのブログが詳しい。

腹いっぱい食べて、飲んで、笑って、楽しい時間は過ぎていく。旅行者だけでなく、おもてなしする我々もまた楽しむことができたので、まつりは大成功。今後も多くの出会いと、楽しい時間を作るため、海鮮まつりは続けていきたいと思う。興味を持ってくれたあなたは、ぜひご参加ください。

 

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天鴻酒家
種別 中国料理(海河鮮系)
住所 上海市普陀区銅川路977号 (銅川路 x 蘭渓路、交差点を東)
電話 021-6254-2225
営業 10:30~2:00
予算 100RMB (調理代、酒代などを含む)
言語 中国語
備考 冷菜以外の料理は食材(海鮮)の持ち込みが必要 / 調理代はグラム単位
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by sangyuan | 2007-07-07 01:00 | 交流
 
水産市場 de おもてなし (緊急告知)
先日、上海でのおもてなし活動のことについて触れた。

ちょうどこの時期は夏休みシーズンなのか、日本から上海へ訪れる人も多い。上海のお薦めスポットや、レストラン情報についての問い合わせも増えている中、おもてなしの要請があった。

銅川路水産市場:クリックで拡大
夜なお活気溢れる水産市場で、食材選びを体験しよう
上海に数多いスタイリッシュなレストランでの食事もよいけれど、せっかくならディープな上海も体験して欲しい。現地に暮らす人たちと会食の機会があれば嬉しいとの要望に、我々は定番の海鮮まつりで応えることとした。

ローカルな市場で食材を購入し、それを付近のレストランで調理して貰い食すなんて体験は、なかなか大手旅行社ではできないことだろう。

旨い料理を楽しんでいると、心の垣根も低くなる。上海で友達が少ないとお悩みの方、新たな交友関係を広げたいと考えている方、日本からの客人をもてなしたいと考える方、どうかぜひご参加ください。もし興味ある方はコメント欄またはメールmixiにて、参加表明お待ちしています。

 

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水産市場 de デート (第10回)
会場 銅川水産市場(上海市普陀区銅川路)
日時 2007年6月10日(日) 16:00集合
集合 地鉄2号 江蘇路駅 1番出口前 (江蘇路 x 愚園路)
予算 100元前後の予定(ただし追加料金が発生する場合があります)
定員 22名(定員に達した時点で参加受付けを締め切ります)
参照 水産市場 de デート レポート(123456789
備考 汚れてもよい格好で参加してください。
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by sangyuan | 2007-06-29 01:00 | 交流
 
上海 de おもてなし活動
WISH CLUB代表のもっちゃんに感銘を受けて、細々ながら『おもてなし活動』を行っている。

上海を訪れる旅行者の方々に宿を提供したり、市内観光のアテンド、食事会の設定などが主な活動内容だ。おかげさまで少しずつ問い合わせも増え、いろいろな縁(えにし)に恵まれている。

シャオリンと参加者一同
急な呼びかけにも関わらず、友人たちが集まってくれた
先日もオーストラリア在住のシャオリンさんより、会いませんかと問い合わせがあった。将来上海で働きたいと考えているので、駐在員への夢を実現させたぼくの話しを聞きたいという。

そういうことなら、より多くの人の話しを聞いたほうがよいだろうと、食事会を設定させて頂いた。旨い料理を囲みながら、多くの人と意見交換ができたなら、きっと役に立つことだろう。

普段お付き合いしている友人たちは20代後半から30代後半が多いので、20代前半の若者の話しというのはなかなか興味深い。若さ故の過ちもあるけれど、それすらも鼻で笑い飛ばし、夢に向かって邁進するエネルギーを感じることができた。その勢いはぜひ見習いたいものである。

今後も上海を訪れる方々に、おもてなしを続けていきたいものだ。おもてなしを受けた人との縁が繋がり、上海という街を少しでも好きになって帰ってくれたら、これ以上のしあわせはない。もし今後上海を訪れる予定があり、少し変わった旅をしてみたいならば、ぜひ気軽にメールください。
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by sangyuan | 2007-06-23 01:00 | 交流
 
友との再会 (照ノ谷)
日中の掛け橋こと、kakuさんを見送ったのは去年の9月だった。

これまで彼以外にも、多くの人たちを上海で見送ってきた。たとえここから離れても、この世界は繋がっている。その気になればいつでも会えるさとは思うものの、やはりこれまでのように気軽に会えるわけではない。事実、何人もの仲間たちとは未だに再会を果たせずにいるのが現状だ。

kakuさん
相変わらずの不思議トークで周囲を沸かせるkakuさんだ
ところがkakuさんは、再会の約束を果たすために帰ってきてくれた。今上海なので食事をしましょうとは、いつも唐突な彼らしいお誘いだ。

会場に選ばれたのは、ちゃんこ鍋の照ノ谷。思えばこちらの親方とも、kakuさんの食事会を通じて知り合った。いくつもの出会いを与えてくれた彼は、この日も新たな縁(えにし)を用意していた。彼を通じて知り合った人は少なくない。

旨い料理と会話を肴に、酒がすすむ。kakuさんは以前と変わらぬ独特のアクセントで、いろいろな話しを聞かせてくれる。そこには離れていた期間の隔たりは微塵もなく、友達ってよいもんだなと思うのだった。次に会えるのはいつか判らないけれど、またひょっこり現われることだろう。

住んでいる場所が違っても、同じ時間を生きている限り、ぼくらはずっと友達なのだと思うのだ。

 

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相撲茶屋 照ノ谷
種別 日本料理(ちゃんこ鍋)
住所 上海市長寧区虹梅路3717弄16号 真珠城1F (虹梅路 x 延安西路、交差点を南)
営業 11:30~24:00
電話 021-6401-0138
交通 公交 虹梅路(809,925,936路)ほか
予算 コース料理 150RMB~ / きりたんぽちゃんこ 88RMB / 地鶏串焼き 12RMB
言語 日本語 / 中国語
菜単 日本語 / 中国語 / 写真あり(一部)
備考 まもなくオープン1周年キャンペーン(予定)
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by sangyuan | 2007-06-22 01:00 | 交流
 
学生気分で懇親会 (夏味館)
ずっと続くかのような錯覚を感じていたが、学生生活も残り半月となった。

3ヶ月半ものあいだ共に学んだ同学たちとも、今ではすっかり仲良しだ。ただ、太太や留学生たちは授業後にランチに繰り出したりしているのだが、午後から仕事のぼくには参加が難しかった。いつか夜間に食事会でもしましょうと声をかけていたのが、ようやく実現の運びとなった。

紅焼肉:クリックで拡大
プルプルの脂身がクセになる
会場に選んだのはお気に入りの上海料理店、夏味館だ。甘い、濃いという上海料理の既成概念を覆す、さっぱりと食べ易くアレンジした上品な味付けが売り。化学調味料不使用なのも嬉しい。

イチオシの燻製たまごをはじめ、数々の料理をつまみながら会話に花が咲く。燻製たまごはいつもよりも半熟具合が足りず、味の染みも今ひとつだったのが残念。その他の料理に関しては概ね好評で、とくに蟹ともち米を蓮の葉に包んで蒸し上げた料理が大好評だった。味にはうるさい太太たちも、喜んでくれたようだ。

食後は久しぶりの8balanceへ。教室での会話とはひと味違う、様々な話しを肴に美酒を酌み交わす。とても楽しい夜となった。

年齢も職業もまったく違う人たちが、ひとつところに集い学ぶ。普通に暮らしていれば出会わなかったであろう人たちとの縁(えにし)は、これからも大切にしていきたいものだ。ぼくらのクラスはまもなく解散し、それぞれの道を歩むことになるけれど、今後も連絡を取り合っていきたいものだ。

 

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夏味館 / Xia Resutaurant
種別 中国料理(創作上海菜)
住所 上海市長寧区遵義路100号 虹橋上海城4F (遵義路 x 紫雲路、パークソン裏)
営業 11:00~22:30 (要確認)
電話 021-6237-0048
交通 地鉄2号 婁山関路 徒歩10分 / 公交 遵義路仙霞路(72,88,808路)ほか
予算 燻製たまご 8RMB / 農家紅焼肉 48RMB / 蟹粉豆腐 42RMB / 蟹粉小龍包 28RMB
言語 中国語 / 日本語(一部スタッフのみ)
菜単 中国語 / 英語 / 日本語 / 写真なし / 新メニューあり(手書き)
備考 化学調味料不使用 / 燻製たまごは絶品
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by sangyuan | 2007-06-21 01:00 | 交流


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