excite 支店 (shanghai55.exblog.jp )

ようやく念願叶って上海駐在員になれたしゅうの、上海での日々をまったりお伝えします。
by しゅう
 
2006年 02月 01日 ( 3 )
Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
 
海で出会った少女たち
市内観光もよいけれど、ビーチで泳ごうとホテル近辺まで引き返したところ
さっきまでの晴天が嘘のようにかき曇り、突然のスコール。

けれど、雨宿りも兼ねてお昼ご飯を食べていたら、いつしか晴れ間も戻ってきました。

海の少女たち 海の少女たち 海の少女たち

さっそく水着に着替えて海へと飛び込み、波に揺られながら遊んでいると
赤、青、黄色と鮮やかな衣装を身にまとった、3人の少女たちが近寄ってきました。

拙い英語でやり取りしたところ、3人は地元に暮らす3姉妹のようです。

彼女たちは遊び相手が欲しかったのか、やたらとまつわりついてくるので
せっかくですから、いっしょに遊んで貰っちゃいました。

これくらいの年の子供たちって、屈託がなくっていいですよね。

海中に潜ってヘンテコな平べったい生物(?)を取って、手渡してくれるのですが
奥さんが気味悪がって投げ出すのを面白がって、いくつもいくつも拾ってきます。

長女は習い立ての英語を使いたいらしく、あれこれ語りかけてくるのですが
こちらも英語はほとんど駄目なので、なんだかしどろもどろになっちゃいました。

海の少女たち 海の少女たち 海の少女たち

なぜだかすっかり意気投合してしまい、楽しく遊んでいるときに事件発生!

うちの奥さんが痛いと叫び声を上げたので何ごとかと思ったら
波間に浮かぶカツオノエボシ(シビレクラゲ)が!

ここからの彼女たちの行動は、とても迅速でした。

次女は奇声を上げながら波を払ってクラゲを遠くのほうへ追いやり
長女と三女は心配そうに刺された奥さんを覗き込みます。

そして、どうしたらいいのという奥さんに、民間療法を施してくれました。

水中に潜って海草混じりの泥砂を持ってくると、奥さんの
傷口に乗せて上から手で擦るように指示してくれます。

効果があるのかないのかは判りませんが、何度も何度も潜っては泥砂を
運んできてくれるその姿は、なんだか素直に嬉しかったですね。

その後、長女と三女も刺されてしまい、彼女たちは痛みを堪えて帰っていきました。

連絡先どころか名前すら判らない(聞いたんだけど難しい発音で……)ので
難しいかもしれないけれど、できることならまた会いたいものです。

ニューカレドニアの海が繋いだ、不思議な縁(えにし)を大切にしたいですね。
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by sangyuan | 2006-02-01 15:45 | 交流
 
フランボワイヤンの咲く街
朝市からの帰り道、もういちどヌメアの市街地を散策しました。

先日も歩き回った場所ですが、やはりどんよりとした曇り空よりも
青い空と、白い雲がとてもよく似合う街だなということを実感。

街のあちこちに咲き乱れる花々が、ここは南国なんだなと思わせてくれます。

MARCHE MARCHE MARCHE

ヌメアはとても小さな田舎町といった趣きですが、じつは南太平洋最大の都市です。

年中温暖な南太平洋の島国的な雰囲気と、フランスのお洒落な雰囲気が融和し
「南太平洋の小パリ」と呼ばれる、独特のイメージを作り出していました。

また陸・海運の交通要所でもあり、「南太平洋の十字路」との異名も持っています。

そんなヌメアではフランス人、メラネシア人を中心に様々な人々が行き交い
かつてニッケル鉱での出稼ぎのために移住した、日系人たちも大勢います。

今回の旅でも様々な人種を目にし、国際都市としての顔も垣間見ることができました。

MARCHE MARCHE MARCHE MARCHE

静かな街並みをのんびりと歩いていると、日差しの強さを思い知らされます。

交通マナーはかなりよいらしく、道を横断しようと立ち止まっていると
ドライバーは自然と停まって、歩行者を優先してくれるのが嬉しい。

上海の交通戦争に慣らされた身には、なんだか恐いほどの優しさを感じました。

木かげで休みながら、のんびりエフ・オー・エルの丘を登って行くと
高さ25メートルの時計塔を持つ、セントジョセフ大聖堂が見えてきます。

ここからさらに登って行くと、ヌメア市街とモーゼル湾を一望とすることができます。

MARCHE MARCHE MARCHE

見晴らしのよい丘を下ると、市街を南北に分けるココティエ広場にたどり着きます。

ココティエとは椰子の木のことですが、それよりも火炎樹(フランボワイヤン)と
呼ばれる真っ赤な花を鈴なりにしたマメ科の植物が目を引きます。

この樹は市内のあちこちで見られ、ヌメアの南国らしさを引き立てているようです。

広場のあちこちではカレドニアンたちが、のんびりとくつろいでおり
この場所が市民の憩いの場となっているのがよくわかりました。

ここからアンスバタ方面へ向かうバスが出ているので、ひとまずホテルへ戻ります。

ヌメア市内のバスは気軽に利用できる庶民の足ですが、運行間隔が長く
終バスの時間も早い(18:30くらい)ので、利用するにはご注意ください。
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by sangyuan | 2006-02-01 13:32 | 観光情報
 
マルシェへ行こう
台風はどこかへ過ぎ去ったようで、この日は雲が少し多いもののお天気は上々。

現地ツアーデスクが用意してくれた無料のシャトルバスに乗って
地元民からマルシェと呼ばれて愛されている、朝市へ出かけました。

MARCHE MARCHE MARCHE

モーゼル湾沿いに位置する朝市は、毎月第3月曜日を除いて毎日開かれています。

営業時間は朝の5時ごろから10時くらいまでで、お店によってオープン時間は
まちまちですが、9時前くらいからほとんどのお店が開いているようです。

もっとも活気があるのは土日祝で、イベントや生バンド演奏などもあります。

ぼくらは到着したのが遅かったのか、すでに人影も少なくお店も閑散としていましたが
お休みの日ともなるとかなりの人出で賑わい、なかなかの見ごたえだそうです。

今回は滞在日程の関係で無理でしたが、次はぜひ休日に訪れてみたいものですね。

MARCHE MARCHE MARCHE

産業が少なく多くを輸入品に頼るニューカレドニアでは、物価はかなり高いほうですが
朝市では地元で取れた野菜や新鮮な魚介類などを扱っており、なかなかリーズナブル。

ちょっとしたカフェやパン屋、惣菜店なども並ぶため、朝食代わりにもいいですね。

旅行者ですから肉や野菜を買うわけにはいきませんが、新鮮なフルーツや
ちょっとしたお惣菜、おみやげ物などを買ったりしながら、興味深く見学しました。

キッチン付きのコンドミニアムなどに滞在の場合は、大きな伊勢エビなどもオススメ。

獲れ立てなので鮮度は保証つきですから、そのまま持ち帰って大鍋で茹でて
マヨネーズなどをつけてかぶり付けば、朝からちょっと贅沢気分です。

お肉屋さんにお願いすれば、買ったばかりのパンにハムを乗せて貰ったりもできますよ。

惣菜店などで売っているナムと呼ばれる細長い春巻のようなものもオススメで
中華とも洋風とも違うスパイシー風味でかなり美味しく、お気に入りに認定です。

MARCHE MARCHE MARCHE MARCHE

買い食いも楽しいけれど、併設のカフェテリアでクロワッサンとカフェオレなどは如何?

建物と同じ6角形の形をした可愛らしいカフェは陽気な音楽が流れ
多くの人たちが思い思いの朝食を楽しんでいるようです。

朝採れのフルーツを絞って作る、生フルーツジュースなどもあり大人気のお店でした。

ぼくはエスプレッソにパニーニを、奥さんはオレンジジュースにクロックマダム。
上海ではあり得ない、超トロトロの半熟玉子を絡めて食べるパンは絶品。

店員さんもご陽気で愛想がよく、シンプルだけどとってもステキな朝食となりました。

 

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MARCHE (朝市)
住所不明 モーゼル湾のヨットハーバー沿い
営業 5:00~10:00くらい (毎月第3月曜、1/1、12/25定休)
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by sangyuan | 2006-02-01 09:48 | 観光情報


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