excite 支店 (shanghai55.exblog.jp )

ようやく念願叶って上海駐在員になれたしゅうの、上海での日々をまったりお伝えします。
by しゅう
 
中国の伝統楽器に触れる (乾門)
中国の伝統楽器が好きだ。

琵琶や二胡の哀切ある音色や、郷愁を誘う竹笛の響き。これらが時には力強く、時には流れるように紡ぐメロディーは、西洋の音楽にはない不思議な魅力を持っていた。そんな中国伝統楽器の魅力を存分に楽しめるのが、虹橋路に佇む老房子3階にあるレストラン&バーThe DOORだ。

THE DOOR入り口:クリックで拡大
中と洋、現在と過去が入り交じった不思議な空間が特徴だ
古めかしい階段を上っていくと、不思議な雰囲気に包まれた入り口が出迎えてくれる。欧風のシャンデリアやランプシェードがあるかと思えば、首だけの仏像や狛犬、石造りのレリーフなどが強烈にアジアであることを主張している。

店内に踏み込んでもそれは変わらず、西洋と東洋の融合が絶妙なバランスで成りたっていた。それは混沌とした上海を象徴するかのようだ。

サービスの質は上々だったが、料理の味はどうも価格に見合っていないように思えた。特別不味くもないが、場所代を含んでいるにしても、ちょっと高すぎるように思えるのだ。食事をすれば優先的によい席を得ることはできるが、音楽を楽しみたいならバーとして訪れたほうがよいだろう。

22時スタートの演奏は二胡、琵琶、笛2種に、シンセサイザーを加えた5人編成。新民楽という名の、同店専属バンドだ。伝統的な楽曲に現代風の編曲を施した音楽は、聴くものを圧倒する力強さがあった。レストランとしては不満もあったが、帰るころにはすっかり気分もよくなっていた。

 

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THE DOOR Restaurant & Bar / 乾門
種別 フランス料理(東南アジアテイストを取り入れた創作フレンチ)、バー
住所 上海市長寧区虹橋路1468号 鮮牆房3F (虹橋路 x 金珠路、交差点付近)
営業 18:00~2:00 / ショータイム 22:00~23:00(日曜定休)
電話 021-6295-3737
予算 スペシャルセット 358RMB / The Door Steak 208RMB / カクテル 70RMB~
言語 英語 / 中国語
菜単 フランス語 / 英語 / 中国語 / 写真なし
備考 バータイムは最低消費 100RMB / 店内撮影禁止
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Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
by sangyuan | 2007-09-10 01:00 | 街角グルメ
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