excite 支店 (shanghai55.exblog.jp )

ようやく念願叶って上海駐在員になれたしゅうの、上海での日々をまったりお伝えします。
by しゅう
 
南翔で小龍包
今回、わざわざ旅遊バスに乗って南翔を訪れた目的は、古猗園以外にありました。

南翔といえば豫園にある超有名店「南翔小龍包」を思い浮かべるでしょう。
あの南翔とは上海市内からほど近い、地名のことだったんですよね。

そして、ここ南翔こそが小龍包発祥の地にして、本場中の本場なのでございます。

前々から行ってみたいとは思っていたのですが、場所がよく判らずにいたところ
いつも拝見しているミントさんのブログで紹介されていました。

意外と近いことも判ったので、これはもう行くしかないでしょう。

小龍包  古猗園の入り口横には
  オフィシャルの小龍包専門店がありまます。

  それなりに歴史のありそうな古びた建物で
  中には数人のお客が入っていました。

しかし、お店はそこだけでなく古猗園路沿いを歩くと、これでもかとばかりに
小龍包の専門店がいくつも軒を並べ、白い湯気をもうもうと立てていました。

これだけのお店があるとどれを選んでよいのか困ってしまいますよね。

しばらく迷った揚げ句、古猗園のすぐ隣にあった、いちばんお客が
入っている「百年老店 南翔小龍」というお店にしてみました。

流行っているってことは、それなりに美味しいお店なのでしょう。

小龍包 小龍包 小龍包

鮮肉小龍と蟹肉小龍がありましたが、せっかくなので両方を注文。
それぞれ、20個ずつ入っていてお値段は10元、20元でした。

ひとつの蒸篭に20個入っているのが南翔小龍の特徴なのだそうです。

あまりお腹が空いていなかったので、40個も食べられるのかと危惧していましたが
蒸したての小龍が湯気を立てながら運ばれてくると、そんな気持ちも吹き飛びますね。

噂に聞くほどの薄皮ではありませんでしたが、中にはアツアツのスープがたっぷり!

レンゲに乗せて端のほうを前歯で噛み破り、中のスープをずずずっと啜れば
口の中にさっぱりとしながらもコクのある、肉の甘味と香りがふわりと広がります。

半分ほどスープを残してひとくちに頬張れば、上あごをヤケドしそうになりながらも
咀嚼しなければ気がすまなくなり、右手はもう次の小龍包へと伸びていきます。

蟹のほうは少し脂っこくてくどかったので、ぼくは鮮肉のほうが好みでした。

鼎泰豊のように洗練されてはいないけれど、素朴な手作り感があって
なかなかに美味しい小龍包だったのではないでしょうか。

次回訪れることがあれば、また別のお店のものも試してみたいですね。

 

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百年老店 南翔小龍
上海市嘉定区南翔鎮古猗園路 (古猗園となり)
営業時間 不明
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Blogger@上海(B@SH) "ランキング上位に上海を"-
by sangyuan | 2005-12-27 23:15 | 街角グルメ
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